ほぼデジタルシステムの第3弾、アンプについてです。
条件として挙げられるのは
・同軸デジタル入力ができること(nanoDIGI 2x8との接続のため)
・ボリュームをデジタル表示できること(マルチアンプで音量を合わせるため)
・ワタシの多くない予算で3台購入できること
です。
条件を満たすのは中華アンプに絞られてしまうのですが、
TOPPINGは、起動時最大音量になる不具合があり、
スピーカーを破損してしまう可能性がある、との情報を見て除外しました。
あとは、FX-AUDIO、Fosi Audio、Sabajなんかがありますが、
日本企業が噛んでいる分、若干安心感があると思い、
FX-AUDIOのD802J+を選択しました。
使用してみると、細かい部分で不満はあるものの、
(ディスプレイが暗く、滲んでいて見づらい。
ボリュームのノブを回しても、音量が完全には追随していない。
Direct(DSPをバイパス)にするにはリモコンを使用するしかないうえ、
一度電源を切るとDirectでなくなってしまう。)
大きな問題はありません。
ボリュームは一度設定してしまえば、
その後はラズパイ側で調整しようと思っていますし、
Directで音質が大きく改善することもないように感じていますので。
さて、残るはスピーカーです。
