なんと、前回の更新から8年近くも経っているのですね。

 
この間、興味の対象は大して変わらず、メカは相変わらず好きなままですね。
ただ、以前よりはオーディオへの熱が高まってきたかな。
昨年Ryzenを購入したときは、若干PC側に傾いたけど、
それよりも今は、オーディオをどんな構成にしようか考えています。
 
んで、ここ数年ほどワタシが考えていたこと。
1 毎年月刊Stereoのスピーカーを作っていたら、もっと本格的なものを作りたくなってきた。
2 Stereo関連書籍の付録で「チャンネルデバイダー」というものを知った。
3 いま出回ってるデジタルアンプって、なんか無駄があるのでは?
 
3は少し説明が必要かもしれませんね。
デジタルアンプを普通に使おうとすると、
何度もDA、AD変換を繰り返していますよね。
(そこまで詳しいわけではないので、理解が違っていたらゴメンナサイ)
 
つまり、例えば
PCで再生
↓(デジタルデータ)
DAC
↓(アナログデータ)
デジタルアンプ 内部でAD変換
↓(デジタルデータ)
増幅 また変換
↓(アナログデータ)
スピーカー
 
という感じで、ここまで変換を繰り返さないとならないものかと思ったわけです。
 
これら1から3を総合して考えたのが、以下のシステムです。
 
①なんらかの機器で音楽をデジタル出力
②デジタルチャンネルデバイダー
③デジタルアンプ
④スピーカー(3Wayの各ユニットに出力)
 
これなら、アナログデータを扱うのは、スピーカーケーブルだけ。
あとは全てデジタルデータとなるはずです。
 
オーディオ界では、レコードとか真空管アンプとか、
アナログなものが重宝されますが、
それに真っ向から対立する、ほぼデジタルシステム。
これをどんな風に実現するか、悩んでおるのです。