ここのところ、音楽を聞くといえば、
Raspberry Pi + HiFiBerry Digi+ Pro + FX-AUDIO D802J+ + このスピーカー
の組み合わせで鑑賞しています。
でも、せっかくハイレゾのファイルを対応環境で鳴らしているのですから、
40kHz位までフラットに再生できるよう、ツイーターでも追加してみようかと思って
各種通販サイトを物色していたのです。
そのとき、ある疑問が頭に浮かびました。
ツイーターを追加したところで、ちゃんと超高域(ここでは20kHzを超える帯域を指します。)
が再生されるのだろうか、と。
ワタシの使用しているアンプ「FX-AUDIO D802+」は
192kHz、24bitまで対応していることになっていますが、
もしかしたら、これはこの規格のファイルを再生できることを指しているだけで、
超高域を再生することまでは保証されていない可能性だってあるわけです。
まずは、アンプから超高域が出力されているかどうかが知りたい。
スピーカーの周波数特性は、公開されていることも多いですから、
あとはある程度推定はできるでしょう。
検索をしていると、こんなものを見つけました。
兄弟機種?らしきものですが、この機器のスペックは以下のとおり記載されています。
「Frequency response」の項目に「18hz - 22khz」の記載があるではないですか。
やっぱり超高域は再生できないのでしょうか。
STA326のスペックシートも見てみました。
おそらくこのグラフがアンプICの周波数特性を示していると思われますが、
20khzまでしか記載されていません。
アンプから超高域が出力されるのか、
どうにかして確認することはできないだろうかと考えていたら、
Amazonのおすすめ商品に「オシロスコープ」が表示されているのを発見しました。
もしかして、こいつを使って確認できないだろうか!?
値段も安いものなら3,000円位からあるようです。
そして、気づいたら、「オシロスコープ」が手元に届いていました。
(ワタシには電気的知識はないに等しいのですが、
勘だけでひとまず購入してしまったのです。)



