毎年毎年、Stereo誌の付録のスピーカーを作ること4年、
気づけばとんでもない数になってきた(去年は2種類だったし)ので、
今年は買わないつもりでした。
ところが、(よせばいいのに)ネットの評判を見たところ、
今年の付録のスピーカーは、とっても出来が良いという。
結局、我慢できずに買ってしまいました。
さらに、これまでは出版社が出しているエンクロージャーを使用していたのですが、
今回初めて、それ以外のメーカーのものを買ってしまいました。
「音工房Z」さんの専用エンクロージャーです。
構造はダブルバスレフ。
組み立てた結果が↓

本日ようやく落ち着いて視聴ができたので、その感想です。
・音場感◎
・解像感○
・低音は、サイズの割に出るけど、もう少し低いところまで伸びてほしい。
設計者の大山さん自身「ローエンドの拡大よりか低域から中域にかけてのバランス感を最重視して設計しました。」と仰ってますし、このユニットサイズでフラットにできるのはこれくらいなのでしょう。
・ビブラフォンの立ち上がりなんかは、FOSTEXユニットの上位モデルに匹敵すると感じる。
ちゃんと聴き比べ、測定なんかをしたわけではないので、
ユニットの特性、エンクロージャーの特性、私の耳の感度等々込みの、
大雑把な感想になっているとは思いますが、
総じて大満足です。