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京都盲唖院・盲学校・視覚障害・点字の歴史

視覚障害教育の歴史を研究しています。京都盲唖院、古河太四郎、遠山憲美、鳥居嘉三郎、石川倉次、好本督、鳥居篤治郎、小野兼次郎、斎藤百合、エロシェンコ、楽善会、雨宮中平、点字

 昭和19年3月20日 毎日新聞

 不具者といへども祖国の危急を目前に手を拱いて傍観してゐるときではない、文部省では十九日盲聾唖学徒の動員要綱を決定地方長官宛通牒した。これまで世間から特別扱ひにされてきたこれら学徒も他の動員学徒と同じく戦列に馳せ参じその力を打ち込むことになったわけだ。