戦傷奉公杖2本 | 京都盲唖院・盲学校・視覚障害・点字の歴史

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視覚障害教育の歴史を研究しています。京都盲唖院、古河太四郎、遠山憲美、鳥居嘉三郎、石川倉次、好本督、鳥居篤治郎、小野兼次郎、斎藤百合、エロシェンコ、楽善会、雨宮中平、点字

 写真は、「戦傷奉公杖」(右・陸軍 左・海軍)です。握りの部分が、陸軍のは鷲、海軍のは錨の造形です。戦場で被弾するなどした失明軍人に下賜されたもの。この度、海軍大臣名のものが入手できました。この2種類の他にも直杖型があったと分かる写真を持っていますが、その実物は未入手です。

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