点字『さんびか』(昭和26年)表紙 | 京都盲唖院・盲学校・視覚障害・点字の歴史

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 昭和26年4月出版の点字『さんびか』は、「日本基督教団日曜学校部」の編纂、印刷は「東京点字出版所」、点訳は「盲人キリスト信仰会」となっている。裏表紙の奥付には「取扱 中村京太郎」とある。

 点訳を担った「盲人キリスト信仰会」は、大正時代に結成され、点字新聞「あけぼの」を発行した「盲人基督信仰会」が、戦後、カタカナ書きに改称したものである。

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