百年単位で | 京都盲唖院・盲学校・視覚障害・点字の歴史

京都盲唖院・盲学校・視覚障害・点字の歴史

視覚障害教育の歴史を研究しています。京都盲唖院、古河太四郎、遠山憲美、鳥居嘉三郎、石川倉次、好本督、鳥居篤治郎、小野兼次郎、斎藤百合、エロシェンコ、楽善会、雨宮中平、点字

 迎える年の100年前の真夏に明治が終わり、大正が始まった。

 準備されつつあったレールが「盲唖教育」のゆくてに敷設され始めた。
 
 それによって、届いた駅も、未踏の地もあった。

 そして、昭和。

 さらに、2012年、

 特別支援教育の名で運ばれるようとしているのは何処?

 新たな転轍が必要ではないか。