点字毎日・連載ご案内「歴史の手ざわり・もっと!」10 | 京都盲唖院・盲学校・視覚障害・点字の歴史

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視覚障害教育の歴史を研究しています。京都盲唖院、古河太四郎、遠山憲美、鳥居嘉三郎、石川倉次、好本督、鳥居篤治郎、小野兼次郎、斎藤百合、エロシェンコ、楽善会、雨宮中平、点字

 点字毎日・連載「歴史の手ざわり・もっと!」 10 雪国に咲いた花 高田の訓矇学校

特別支援教育制度への移行にともなって盲学校に危惧すべき側面を含む変容が始まっています。盲学校の存在意義や役割、そこで行われる教育の水準、それを担う教職員の専門性などを考える上で、いくつかの観点からみると、高田訓矇学校から高田盲学校への歩みは、「日本最初の盲学校」と称えられてもよいユニークさを備えています。


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(『点字毎日』新聞に、連載を書かせていただいています。「歴史の手ざわり・もっと!」というタイトルで、月に1回、盲学校や視覚障害者の近・現代史における出来事や人物を取り上げていきます。その活字版に掲載された記事のスキャンデータを、発行から2週間経た時点でアップさせていただきます。このアップは、同紙編集部から執筆者である私に与えられた承認に基づくものであり、著作者や編集者の権利が放棄されたものではありませんので、ご留意ください。)