傷兵保護グラフより | 京都盲唖院・盲学校・視覚障害・点字の歴史

京都盲唖院・盲学校・視覚障害・点字の歴史

視覚障害教育の歴史を研究しています。京都盲唖院、古河太四郎、遠山憲美、鳥居嘉三郎、石川倉次、好本督、鳥居篤治郎、小野兼次郎、斎藤百合、エロシェンコ、楽善会、雨宮中平、点字

傷兵保護院編輯『傷兵保護グラフ第一輯』に見開き2ページにわたって「失明勇士の為に 寮と教育所」と題する記事が載っています。その写真と説明文を掲出しておきます。これは、しょうけい館で開催中の「戦盲」にも展示されていますが、私は独自に原本を入手しました。

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