ふたたび、長い空白を生じさせてしまいました。
本日、京都ライトハウスや京都府視覚障害者協会が主催なさった、あい・らぶ・ふぇあという企画の一環として、京都大丸デパートで「盲学校の歴史と鳥居篤治郎先生」という主旨のお話をさせていただきました。
この1年、このブログの主題について細々と調査だけは続けていました。元気にはしています。また、視覚障害教育や点字の歴史については、自費出版などに取り組んできました。
近々、そうしたことどもをとりまとめるかたちで、点字新聞に連載を書かせていただくことにもなっています。
2月11日には、私にとって『視覚障害者と戦争』を調べ始める原点となった石川県の知人からお招きをうけ、このテーマでお話をする機会を得ました。
最近、お二人のかたから、ここのテーマに関する研究を志しているとのご連絡を頂戴し、励まされてもいます。
そうした次第で、再び、少しずつ新しい入手情報をご紹介したいと思います。
なお、正月から、ツィッターを始めています。
https://twitter.com/#!/rinkyo21
どうぞよろしくお願いいたします。