お世話になります。
林でございます。
お隣館山市では、議長選挙が同票になりくじ引きで決まったというニュースが流れてきました。
また、多古町では27回選挙をしてようやく議長が決まったというニュースも。
何をやってるんだかという市民からの意見も耳にしますが、議長は市議会の顔!
それなりに経験を積まれた方がやられれば、市民も恥をかかずに済むわけで、議長を決めるのは議員なわけで、公平性も担保しながら微調整を議員の誰かかがやるべきかと思っております。
つまり、命の次に大切な時間を無駄に使わないことが市民の安心安全につながるので、議長選挙に時間をかけすぎるのはいかがなものかと考えます。
私は採決ができなくなってしまうので、議長職には全く興味がありません。(まあ、なりたくてもなれませんが。笑)
いっぱい質問もできなくなってしまい、公務も増え物理的拘束が多くなる議長はやりたい人がやれば良いと思っております。
市長も議長もなんの為に存在するかを考えればシンプルで、両者共に市民の生活向上の為に存在しているので、何かそこに私情的なものが入ってくるのがそもそもおかしいわけです。
私は議員として、南房総市の知名度アップを積極的にやっているつもりです。南房総市内のことも大切ですが、よそから見た南房総市というものをより魅力的に伝えることも同時にやっていかねば、市の存在はあり得ません。
議員の仕事というのは、横並びで評価するのがとても難しい職業です。
ですので、今までの議員さんがやってこなかったアプローチを意識しながら仕事をさせていただいています。
その答えは、次の選挙の結果で現れます。
私のやり方が間違えているのであれば、市民からの厳しいジャッジメントが下されるわけで、そこもシンプルです。
議会内の政治などは二の次三の次!
私は私のできることを確実にやるしかない。
そう考えています。
私のスマホに貼ってあるステッカーです。
後輩にあたるコンビのラジオに乱入させていただいた際にいただきました。
ありがたいです。
それこそ、このステッカーはメルカリなどで売れるでしょうけど、万が一にも売るほどの量をもらっても私は絶対に売りません。笑
さて、今日も休日出勤してきます。
皆様良い1日を!
