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密教僧のブログ

幸せになる人間と不幸になる人間は何が違うのか。目に見えない世界の法則を密教僧が解き明かします。

戒名とは、仏道を信仰し仏門に入った証に仏の戒法を授けられ、大切な教法を伝え受けたということで授けられる名前で、法名とも法号とも言うのであります。


菩提寺の住職が引導作法によって授戒と伝法を行い、戒名をつけます。




戒名は仏典の中より好ましいものをつけます。




真言密教僧 輪宝-ddd



四字戒名□□△△居士(信士)の場合、上の二字□□を「道号」といい仏門に入っていることの意味を表す。


下の二字△△が法名で、一般にはこれを「戒名」と言うのであります。

戒名に続く居士・信士などを「位号」と呼び、次のようなものがあります。





主な位号

居士・大姉      成人以上の男女で、特に信仰心の篤い者
信士・信女      15歳以上の男女(善士・善女の場合もある)
童子・童女      15歳以下の男女(善童子・善童女の場合もある)
孩子・孩女      2、3歳の小児
嬰児・嬰女      当歳の小児
水子          流産・死産の胎児

真言宗は、位牌の上部に大日如来の種子である梵字のbonji.gif (187 バイト)(ア)を記します。

等しく大日如来の弟子であることを表しているのです。


真言宗では戒名に院号をつけることはなかったのですが、現在では寺の外護に尽力された人に院居士の名を用いる事があります。




舎利礼文について書いておきます。


舎利礼文は、主に斎場で故人を荼毘にふす時に唱えるのであります。


納め式、棺がかまどの中に安置されると、火葬の前にもう一度焼香をします。
かまど前には、備え付けの小卓が用意されています。
僧侶が最後の読経をします。この時に唱えます。


あるいは、納骨式をする時であります。


これ以外には、あまり唱えません。

真言宗の場合。


塔婆とはどういうものなのでしょうか


仏舎利(お釈迦さまの遺骨)を祀った塔のことを、梵語(古いインドの言葉)で「ストゥーパ」といいます。

これを音写したのが「卒塔婆(そとば)」で、略して「塔婆」と呼ばれるのであります。

塔は、お釈迦さまの供養のために建てられたことに始まり、仏教信奉の象徴的な存在であり、宇宙の根本仏である大日如来を象徴するものと考えられるようになりました。


大日如来は、お釈迦さまなどの仏さまがお悟りになられた法そのものを、仏として表した仏の中の仏であります。


この大日如来の象徴である塔を建てることは、大変に功徳があることとされたのであります。
日本でも、権力者たちは競うように五重塔などの塔を建ててきました。


しかし、塔を建てるには莫大なお金がかかります。
そこで、弘法大師は、誰でも塔を建立できるようにと現在の卒塔婆を考えられました。

忙しさのあまり毎日の仏壇へのお供えや、お墓参りがおろそかになっている方は、月命日など思い立ったときに、卒塔婆供養するのも良いでしょう。





真言密教僧 輪宝-ssss


真言密教僧 輪宝-dada



板塔婆は、元々は五輪の塔でしたので、その形も、上から「宝珠」「半月」「三角」「円形」「方形」を表す刻み込みがあり、そこに「キャ」「カ」「ラ」「バ」「ア」と梵字が記されております。


この形と文字はこの世界を構成する「空」「風」「火」「水」「地」の五つの要素(五大または五輪という)を表し、それはそのまま、ご本尊・大日如来を象徴しております。

塔婆の表には、胎蔵大日如来の五字真言「キャ」「カ」「ラ」「バ」「ア」の梵字と、その下に、年回忌の十三仏や供養仏の種字と真言、戒名を書きます。


これは、大日如来の大いなるいのちの世界で、故人が母親のふところに安らぐように、ご本尊さまに見守られていることを意味しております。

塔婆の裏には、金剛界大日如来の種字である「バン字」、その下に苦厄災難を除く「破地獄の真言」

そして「南無遍照金剛」と「年月日」

「施主名」を書くのであります。

塔婆を建てる意味は、亡き人のための大きな功徳であり、同時に自分の信仰心を深めていくことでもあります。


私たちも精霊も、ともにご本尊さまの大いなる恵みの中に生かされていることを願い、施主から精霊への「心からの便り」となるものです。


塔婆を建てることは仏像を一体つくるのと同じくらいの功徳があるのです。

また、故人に捧げる私たちの心の便りのようなもので、霊界とこの世を結ぶアンテナの役割も果たします。


ですから法事ごとに塔婆を建ててあげて、できるだけ古くなるまでお墓に置いておくと良いのです。
そうすることによって故人の霊は喜び安定するのであります。


ペットがこの世を去った場合でありますが

動物霊園の納骨堂に一年以上入れてある場合や

家にいつまでも遺骨を置いておく事は良くありません。


動物は、罪を犯しません。何の罪もないものは、早く成仏するものでありますから

いくらかわいかったといっても一年経ったならば、動物霊園の動物墓に入れてあげると良いでしょう。

動物霊は一年も経つと早く土の中に戻りたいと思うものであります。

動物のためには、それが最も良いのであります。


人間と動物の供養は違う、ということを覚えておくとよろしいでしょう。

それが、動物に対する愛情なのであります。




供養する場合


庭の片隅など

ご自分の敷地内に、いらなくなった缶詰の空き缶などに砂や灰を入れて線香を立てます。

線香を半分に切ったものを1本立てて下さい。

水は、浅い容器に入れてあげるとよいでしょう。

生きている時に好んで食べたものを供養する場所に置いてあげるのもよいでしょう。

飼っていたペットが喜んだおもちゃなどがあれば、供養する場所に置きます。


庭でできない場合は、台所などでおこないます。

または、裏口の玄関など

仏壇の近くでおこないたい場合は、必ず1メートル以上離す事であります。


供養は、約1ヶ月も続ければよいでしょう。


早く生まれ変わるように祈ってあげるだけで十分であります。




注意点

・人間のお墓に、動物の遺骨を一緒に埋葬すると、災難が降りかかる事があります。

・動物には戒名は必要ありません。戒名をつけられた動物は、迷惑にこそ思い、決して感謝することはないでしょう。

・仏壇に、ペットの写真を置く方もおりますが、それは良くありません。

最近、非常に多い相談でありますので書いておきます。


占い師と、マルチ商法会員がグルになり、マルチに勧誘するとゆう事であります。


その手口は、占いをした後に、このサプリメントを飲んだ方が良い


と話すようであります。


本日も似たような相談がございました。


ご自身で納得して、会員になるのであれば、それも自分の選択でありますから良いでしょう。


しかし、気分を害するようであれば、すぐにでも縁を切る事であります。


しつこいようであるならば、警察、消費者センターなどの機関に相談されるのも良いでしょう。


一人で悩まないという事であります。





ほとんどのケースが、友人の友人が占い師で紹介されたとの事であります。


まず、申し上げておきますが、それは友達ではないと認識するとよろしいでしょう。



そのような占い師は、まともではないと断言できます。


騙してセミナーに連れていくのは違法であり


また、病気が治ると言って健康食品を販売する事は、薬事法違反であります。



興味ないと伝えるならば、友達だからあなたのためを思って勧めている

などと言うそうであります。



それでも断るものなら、価値観が違う人とは友達じゃない。


と言われるそうであります。



それのどこが友達でありましょうか


そして、自分がコントロールできない者は、一切無視するようであります。


非常に精神性が低く、呆れてものも言えないのであります。




マルチ商法自体は犯罪ではありませんが、以下参考にされるとよろしいでしょう。


法律で禁止を定める方法には、鼠講のように直接禁止する方法と、押し売りや内職商法のように直接禁止はしないが、様々な法規制を課すことにより禁止と同じ効果を期待するものとがあります。

後者は、直接禁止を行うと問題のない商行為等にまで影響が及んでしまう場合などに良く用いられます。

国会答弁によれば、マルチ商法は後者に該当します。

特定商取引に関する法律(以下、特商法と記す)で、マルチ商法は「連鎖販売取引」と定義され厳しく規制されています。

特商法 「第三十三条の二」で、勧誘を行う際はあらかじめ(呼び出す際は、その際に)社名、マルチ商法の勧誘であることを告げる旨定められています。

特商法「第三十四条 第4項」で、マルチ商法の勧誘目的であることを告げずに、公衆の出入りしない場所(事務所や家等)に呼び出して勧誘を行うことは禁止されています。

この条文に違反した場合、特商法「第七十一条」で「六月以下の懲役又は百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。」と定められています。(刑事罰に該当します。=犯罪)

特商法の管轄は経済産業省(及び消費者庁)ですので一般の警察官は詳しくない可能性があります。

警察に相談されるのでしたら、生活安全課等悪徳商法に詳しい部署に相談することをお勧めします。

消費者センター等も相談にのってもらえるでしょう。

特商法や景品表示法は意外に厳しい為、お書きのこと以外にも、多数の法律違反が存在しても不思議はありません。

あらかじめ、紙に勧誘の際に受けた説明を書き出して相談することをお勧めします。

又、特商法において主務大臣申出制度が定めれており「取引の公正や消費者の利益が害されるおそれがある場合」に訴えることが出来ます。




悪い縁を持つと必ず不幸になっていくのであります。


当ブログの以前の記事を今一度良くご覧頂きたく存じます。



※マルチ商法が悪いとは申しませんが、現実問題として、私に相談に来られる

極度に不幸になている者の大半が、マルチ商法、新興宗教に関わっている事は、まぎれもない事実であります。


また、悪い縁を引き寄せている原因は、自分自身の魂の磁場、波長である事も理解し

自分の心を、よく見つめ直し、波長を上げていくべきであります。


幸せになるためには、波長を上げて、良い縁を引き寄せる以外にないのであります。



前回の記事では、現実的に金運を上げるには、最低でも人並みの学力

そして、人並み以上の知識が必要と申しました。


社会に出てからは学校の勉強は役に立たない

という方もおりますが


人並み以上の幸せ、お金を求めるのであるならば

人並み以上の学力と知識は必須と言えます。


ただし、本当に頭の良い人は

良い学校を出た。

学校での勉強が出来た。

というわけでもないのであります。




以下に面白いお話を紹介しましょう。




ある会計士さんから聞いた話であります。




とある葬儀会社の社長さんが亡くなって、社内で盛大な葬儀を行うことになりました。

なんと、そのご遺体のために、300万円もする豪華な棺おけを作ったそうです。


300百万円!?


300万円の棺おけ。
 
 
 
そしてうわさは広がる

とんでもない葬儀をしているらしい

そんなうわさはすぐ流れます。
なんといっても、300万円もする棺おけを作ったのですから。
 
 

火葬場で灰になる運命の棺おけ
しかもその費用は300万円
 
 
その話は、廻りめぐって税務署職員の耳にも届きます。
 
 
「ほほう、300万円の棺おけねぇ。」
「調べにいきましょうか」

 
 
300万円の経理処理は「広告費」
 
 
税務調査が始まりました。
 
 
税「なんで300万円も使ったの?」

葬「先代の社長ですから、それなりに盛大にやらないと」

税「経理処理はどうしましたか?」

葬「あれは広告費として処理しました。」

税「こうこくひぃ?」


税務署としては、利益を不正に小さくしたような経理操作を疑っていました。
もしそうならば、さらなる課税ができるのです。

そして、返ってきた答えは「広告費」。
 
 
   ? ? ?
 
 
 
葬「なぜ300万円の棺おけのことを知ったのですか?」

税「いや、うわさが街中に相当広がっていますよ、お宅の会社ですごい棺おけを使って社葬したって」

葬「あなたの耳に入ったということは、それだけウチの会社の広告効果があった、ということですよね!」

税「そ、そうなりますね・・・」

葬「街中にうわさが広がったということは、300万円かけてもわが社の宣伝ができたと言うことになりますよね。」

税「そ、そうですね、、、広告費ですね。。。」
 
 
 
ということで、葬儀会社の勝ち!





というお話であります。


この様な思考のできる方が、本当に頭の良い方なのであります。


人並み以上の成功や幸せが欲しいのならば

人並み以上の知恵は必要と言う事であります。


もちろん以前にも書いたように

金運を上げるには

エネルギーを上げる事も必要不可欠であります。

エネルギーが少ないと、自分よりエネルギーの高い人を説得する事もできないでしょう。


しかし、エネルギ―を上げただけでは、それだけで終わってしまうのであります。

エネルギーを使いこなす意識、知恵が必要なのであります。




虎は、人間よりはるかに強いのですが、なぜ、人間に勝てないのでしょうか

そうです、人間には知恵があるからなのであります。

パワーだけでは、知恵のある者に敵わないのであります。









金運を向上させたいという方の相談が、最近は本当に増えております。
お金に困っている人が多くなっているのでしょうか

以前にも金運に関して書きましたが、今回、より詳しく書こうと思います。


私は、金運のある方は、すぐに分かります。
ある部位のチャクラのエネルギーが強いため、金持ち独特のオーラを醸し出しているからであります。
成り上がってきたやり手の社長さんは、皆、同様のオーラを出しているのであります。
二代目などで親から会社を譲りうけた方などは、そうでない場合もあります。


以前の記事で運の悪い人は、運が悪くなっても仕方のない性格をしている場合が多いと書きましたが

お金に困っている人も、どうみてもこの人がお金持ちだったら、おかしいという性格をしている場合が多いものです。


その特徴を書いておきます。


・性格が暗い。
・声が小さく、オーラがない。
・気が利かない。
・学力、知識が普通の人以下である。
・学習能力が低い。
・「持ちつ持たれつ」という事を知らない。
・人と同じ事しか出来ない。
・友達がいない。
・人から嫌われている。
・人の批判をよくする。
・優柔不断で決断力がなく迷いが多い。
・人に依存しており、精神的に自立していない。
・マイナス思考。


最後は、「どうせ私は○○だから」などと投げやりな言葉を吐く。


どうでしょう。


この様な人間と誰も関わりたいと思わないでしょう。
人に好かれない者が、豊かで幸せになっていく事は、ありえないのであります。

まずは、自分の性格を見つめなおし改善する事であります。


金運や運気が向上しない者は、自分の性格を見つめる事が出来なかったり
自分の欠点に気がつかないのも特徴であります。


この様な性格は、家系の世代間連鎖である事が多いのであります。
悪い家系の因縁の一つと言えるでしょう。
その方を見れば、親、先祖がどのようであったか察しがつくのであります。
良くも悪くもカエルの子はカエルという事なのであります。


運や金運を上げたければ、心を変え
悪い因縁を自分の代で断ち切っていくのであります。



余談ですが


お釈迦様と弟子のこんな会話があります。


パンタカはお釈迦様の弟子の中で最も頭の悪い人だったと伝えられています。
自分の名前さえも時々忘れてしまうので、パンタカは名札を背中に縫いつけていたそうです。

パンタカは「バカのパンタカ」と呼ばれていました。

ある日パンタカはお釈迦様に相談に行きます。

「お釈迦様。私は頭が悪いし何も覚えることが出来無い。こんなことでは仏道をあゆむことが出来ません。」


お釈迦様はこう言いました。


「悪いことをせず、生き物をいじめず、すべてが関係しあっていると知る。」

これだけをまず覚えてみなさい。


お釈迦様がそう言うのならとパンタカは帰って必死にそれを覚えようとしましたが、やはりそれを覚えることが出来ませんでした。


そしてお釈迦様にこう言いました。
「お釈迦様。私はどうしてこんなにバカなのでしょうか。とても仏弟子などと言うことは出来ません。自分で自分が嫌になるほどです。」


それを聞いたお釈迦様はやさしくパンタカに言いました。


「パンタカよ。あなたは今大切なことに気付いたのだ。愚者でありながら愚者だと認めないものこそが本当の愚者だ。今、あなたは自分をバカだと言ったね。愚者である自分を認めることが出来るなら、あなたはもうすでに愚者ではない。


お分かりでしょうか


本当の馬鹿者は、自分の欠点に気づかない、気づいても認めないのであります。





話を戻しますが


エネルギーが強烈に強く、オーラがあり、念も普通の人以上で、知識があるならば
精神性に関係なく、お金を引き寄せてしまうのであります。


悪人で、お金持ちになっている方は、この様なケースが多いのであります。
ただし、精神性を伴わずに、お金持ちになった場合は
晩年は、カルマ、悪因悪果、因果応報により
病気になったり、想像を絶する不幸になる場合が多いのであります。


金運に関しては、いい人というだけでは向上しません。
エネルギーやオーラ、念(気)の強さ、知識は必須と言えます。
どれが欠けても大金を呼び込む事はできないのであります。



以前、私の相談者で過去、悪人で大儲けした方がおりました。
精神性の伴わない方でしたが、非常にエネルギーや念が強く
また、様々な知識を持っておりました。


お金儲けが出来る方は、善人、悪人に関わらず知識があると言う事であります。
人並み以下の学力、知識しかない者で、お金儲けが出来る方はいないと言う事であります。


ちなみに、悪を極めた者は、善の世界でも頂点を極められるだけの器はもっているものであります。
厳しい言い方をするならば、継続して努力のできない中途半端な人間は、どんな世界に行っても下っ端で終わるのであります。大金を手にする事はありません。


お金は、一種のエネルギーであるため、自分のエネルギーに合ったお金しか入ってきません。
自分のエネルギー以上のお金が、何かで入って来てもコントロールできずに散財するか不幸になります。


宝くじに当たったり、遺産相続で大金を手にしても、すぐに散財したり不幸になる人がいますが
この様な理由からであります。


大金を得たりコントロールするには、身体エネルギーを上げる訓練をするしかないのであります。


自分の器以上のお金を得る事やコントールする事は、できないのであります。




お金に困らない人に共通している二つの特徴も書いておきます。


とても気が利く


そして、義理堅いのであります。


私の相談者も様々な方がおります。
多くの霊能者をまわり、私は無料だからと半信半疑で鑑定依頼してくる者。
もちろん返信致しません。


鑑定結果をお送りしても、何の返信もなく
自分が困った時だけ連絡してくる者。
この様な人間が開運できるはずもないのであります。


こんな人間もいれば


何度も丁寧にお礼のメールを下さる方もおります。


私は、今のところ、お礼は一切頂いておりませんが
ある方を通じて、お礼をお送り下さった方もおります。
この様な方は、自分が困った時に、必ず誰かが助けてくれるでしょう。


良く気が利き、義理堅い
これは、何かで成功したり、幸せになるためには、非常に重要なのです。


織田信長も徹底して人をもてなす
という事をしていたようです。



宇宙の法則からいうならば、人の為にする事は、結局は自分のためなのであります。



人を徹底して、いい気分にさせる。
そして、受けた恩は必ず返す。のであります


人の気分を害したり、騙してお金を得ている人は
お金の流れは長く続きません。



最後に、お金の流れをスムーズにする意識の持ち方を、一つをお教えしましょう。


お金を何かで使う時(出す時)にも感謝して使うのであります。
気持ち良く出したものは、気持ち良く入ってくるのであります。


金運のない者は、お金を出す時に、嫌な感情を伴って出している場合が多いのであります。




以下
先程、質問があったので回答しておきます。


以前、真言(マントラ)の事を書きましたが、あれは修行者向けの内容であります。
確かに、行者が修行をおこなう時には、サンスクリット語で唱えないと、法力を得る事は難しいと言えます。


虚空蔵菩薩求聞持法などで、この事を知らない僧侶も多く、漢訳された虚空蔵菩薩真言を唱えて行をおこなっているため、ほとんどの方が失敗しております。知り合いで、虚空蔵菩薩求聞持法を行った僧侶がいたら聞いてみると良いでしょう。成功した方は、ほとんどいないはずです。


しかし、一般の方が、普通にお祈りし、ご利益を頂く場合や先祖供養に使用する場合は、漢訳されたものを唱えるだけで十分なのであります。


こんな昔話があります。


昔、油を売っていたお婆さんがいたそうです。
そのお婆さんは、不思議な力があり、「油売り切れソワカ」と唱えると
人の病気が治ってしまったそうです。その噂は一気に広まり
人々が殺到したそうです。
ある時、1人の僧侶が訪れ、お婆さんに
その唱えている呪文(真言)の正しい唱え方は、「アビラウンケン ソワカ」だと
教えたそうです。
そうです。大日如来の真言であります。
そして、そのお婆さんは、正しい真言を唱えるようになったのです。
そうすると、どうでしょう
不思議な力は無くなってしまったのです。


何が言いたいかお分かりかと思います。


呪文を信じてお唱えするならば、一定のご利益は得られると言う事であります。


サンスクリット語で真言を唱えるのは、本格的な行をしている行者が唱えれば良いかと思います。



また、歓喜天について教えて欲しいという方がおりましたので、歓喜天についても書いておきます。


天部の仏様は現世利益を即効的にもたらしてくれる場合がありますが、その反面

怒らせると、脅しではなく、本当に祟られる場合があります。


歓喜天には浴油供という、非常に霊験あらたかな修法がありますので、ネットで検索などされますと
浴油供をされているお寺さんもありますので、祈願して頂いたら良いのではないでしょうか


ただ、これについても申し上げておきます。
当ブログで、何度も書いておりますが、「心」が変わらなければ、一時的に運が上がっても、すぐに元に戻ってしまうでしょう。


よこしまな心で、天部の仏様に祈願するならば、想像を絶する不幸になる場合もあります。

ご注意下さい。
天部の仏様は容赦しません。


稲荷神と荼枳尼天という仏様がおります。
荼枳尼天法というのがあり、自分の肝を捧げる約束をすると、荼枳尼天が願いを叶えてくれるという
恐ろしいものもあります。必ず霊験が現れると言われています。


しかし、約束を破ったならば、魂自体消滅させられてしまうと聞いた事があります。
そうなると、輪廻する事はなくなります。
宇宙から完全に消滅させられてしまうのであります。


安易な考えで天部の仏様に興味を持つと大変な事になる場合がありますので


自分の心を変える事を一番に考えるのがよろしいかと思います。

最近、多い相談ですので、前回の記事と重複する部分もあるかも知れませんが書いておきます。


私は、日々多くの方から無料鑑定依頼を受けており、順番にお返事しておりますが、一刻も早く問題を解決されたい方から、順番まで待てず、どなたか良い先生をご存知でしたら教えて欲しいという相談がありました。


※悪意を感じる方や、自己中心的な方、一般常識が無いと感じる文章のメールを送ってくる方は返信致しておりません。


なかには、占い師の方の画像を送り頂く方もおります。この方に相談したいのですがどうでしょうか。 

など、そのような場合は、お答えする事は出来ません。その方の商売を邪魔する事になってしまうからであります。それと、一切、人の批判は言わない事にしております。


以下に良い霊能者または、占い師の簡単な見分け方をお教えしますので参考にされると良いでしょう。


ポイントを良く覚えておく事であります。


まず、本当に能力のある者は、ブログ冒頭にも書いておりますように、派手な広告やHPは絶対に出さないという事であります。


本当に能力がある者は、派手な宣伝をしなくても口コミで勝手に広まるからであります。※占いなども商売ですので、派手に宣伝する事が悪いという事ではありません。


もし、どなたかに鑑定依頼し「悪霊が憑いているので供養が必要」といわれ鑑定料以外に供養料も請求される、そして、次々に脅し文句を言われ、さらに供養が必要などと言われた場合、何かおかしいと思わなければいけないのです。即、縁を切る事であります。


守護霊を強化する、守護神をつけるなどといって、次々とお金を取る方もいると相談者から聞いた事がありますが、そんな事はまずありえないのであります。しつこい場合は、警察に相談されるとよろしいでしょう。そのような手法は確実に霊感商法であるかと思います。


基本、供養は当ブログに書いている方法で事足りるのであります。


そもそも人任せという気持ちが良くないのであります。

例えば、交通事故を起こした加害者が、保険会社任せにしていれば被害者は不愉快に思うでしょう。

それと同じ事であります。


中絶した水子の供養でもそうですが、自分でした事は、自分で反省し供養する事であります。

そうしなければ成仏しないのであります。※水子は祟るという事はありません。


また、開運関連商品ですが、お寺や神社でお守りを買って所持するだけで開運できた人はいるでしょうか。


ほとんどいないはずです。※きちんと念の入ったお守りであれば厄除けは出来ると思いますが、参拝客や観光客の多い寺などに売られているお守りで、そのようなものは見た事はありません。

このブログで何度も申しておりますが、「心」が変化しなければ未来は変わらないのであります。

その「心」を変える商品も、多くの相談者からの情報を元に、私も実際に購入し、確かめ、一番良かったものを、このブログで紹介しております。他にも良い物が見つかれば、今後紹介したいと思いますが、ただ所持しただけで運が良くなってしまうものなど、この世に存在しないのであります。


開運関連商品は悪質な業者も多いと聞きます。一度でも購入したならば、次から次へとパンフレットを送りつけくる業者もいるようであります。そのような場合は、すぐに縁を切った方がよろしいでしょう。その人と関わって気分を害するようであれば関わらない事であります。何か言っている事がおかしいと思ったら即、縁を切る事であります。これは、他の業種でも一緒であります。


相手の気持ちを無視した、しつこい営業や売り込みなど、基本、嫌な気分になったならば、関わらない

という事を頭に入れておくべきであります。


自分にとって必要な人や環境が、本物か偽物かを見極める事であります。


何故か嫌な気持ちになる、何か引っかかる=偽物

直感的に信用できる、安心できる=本物

と覚えておくとよろしいでしょう。


人の直感というものは、実に正確なものであります。


「○○さんがいいって言うから、大丈夫だ」と言われても、何か引っかかる感覚や、しっくりこないということがあったならば、その「感じ」を大切にする事であります。

それが直感(直観)であり、それを大事にしていくことが経験になります。


そして、そのように自分を信じることを続けていると、自分にとって必要な本物と偽物が、区別できるようになるのであります。

ここでもう1つ、重要な事は、自分を誤魔化さないということであります。



また、最近は経営者からの鑑定依頼も多く、事業に伸び悩んでいる。新事業をはじめたいが、うまくいくか不安である、といった内容が多いのであります。


ある方が、フランチャイズを考えている、某雑誌には儲かるような事が書かれている。信用しても良いか、という相談を先日受けたのでありますが、これも、冷静に考えれば分かる事で、儲かる事は、誰も人には教えないという事であります。


起業され、すぐに破産し、借金に苦しんでいる方の相談も相当受けてきましたが、大半がフランチャイズに加盟し加盟金を騙されたというケースがほとんどであります。それも、以前の記事に書いたように、自分の責任なのであります。もちろん騙す方も悪いのですが、自分の知識のなさに原因がありますので、高い授業料を払ったとプラスに考えた方がよろしいでしょう。


人の行く裏に道あり、花の山


という言葉の意味を知る事であります。


儲かる、儲かるといって人に勧めている場合は、絶対に儲からないと思った方がよろしいでしょう。



うまくいっている経営者は、オーラや気迫があり、とても勉強をされております。本当に何でも知っております。


会社を潰している方は、その逆で声は小さい、気迫やオーラもなく、知識が非常に乏しいのであります。


この辺りが器の違いではないでしょうか


会社というものは、代表者の器以上の会社にはならないのであります。



こんな話があります。あるお金持ちが自分の財産を譲ろうとしたが跡取りがいない。

そこで跡取りに孝行息子を選びたいと試験をしました。


「底のないつるべ・桶で井戸水を汲め」という問題を出したのであります。


ほとんどの人は「そんなことはできやしない」とはじめからやめてしまった。ただ一人の青年だけは「自分のお父さんになる人がそう言うのであればとたまろうがたまるまいが一生懸命やりましょう!」

と夜を徹して底なしの桶で水を汲み続けました。


そうなるとどうなりますか


底がある桶のようにザブザブとはたまらない。


けれども、底なし桶でも一生懸命やれば、しずくがたまっていく。


ほんの数滴のしずくがたまっていく。


それをひたすら続けていくうちに気がつけば、とうとう水が一杯にたまっていた。

この話は禅の修行のたとえとして実によくできている。


公案(禅の問題)の修行は、大判小判がザクザクととれるようなものではない。


底なし桶で水を汲むがごとく一見何にも入らない。

けれど、何事も一生懸命やっていれば自分でも気がつかないところにほんの一滴でもたまっているものが必ずある。


ふと、気づいたならば、その何かたまっていたものに自分の心が潤されているのであります。


願望実現や金運を上げるエッセンスがこの話の中にたくさん入っているのであります。


これにピンと来た方は、開運が出来る人でしょう。


これも申しておきましょう。


私の相談者の方で、一度私が鑑定し、アドバイスしますと、運が良くなっていく人は、たまに連絡を頂く位でありますが、開運できない方は、頻繁に連絡をされるのであります。


お心当たりの方もいるかと思いますが、何が言いたいか

「まずは自分で考える」事が大切なのであります。

そして努力し、どうにもならない場合に人に頼るのであります。


運が良くならない方は、即効性を求めるのであります。

そして、努力しないのであります。

すべてにおいて他力本願なのであります。


自分で何もしようとしない。


行動できない。


そして人のせいにするのであります。


これも小さい時の親のしつけなのであります。

こうして運の悪い家系は、悪い習慣が輪廻していくのであります。



あと一つ良いお話をしましょう。


「10000時間の法則」というのを、ご存じでしょうか


マルコム・グラドウェル氏が提唱した法則で

偉大な成功を収めた起業家や世界的に有名なスポーツ選手など

何かの分野で天才と呼ばれるようになる人達に共通しているのは

10000時間というこれまでに打ち込んできた時間が関係しているというものであります。


ビル・ゲイツや、ビートルズの成功でさえも

10000時間に及ぶ努力の積み重ねと、いくつかの幸運が背景にあるのだそうです。


成功者の成功要因は、その各人が生まれ持った才能であるように結論づけられがちでありますが


しかし、真実はそれほど単純ではないようです。

天才と呼ばれるレベルにある成功者の多くは

その背景に気の遠くなるような膨大な努力があるのです。

 

膨大な努力が

成果

モチベーションの維持

更なる努力

といったポジティブなスパイラルを生み

その積み重ねが圧倒的な成果を生み出していたのであります。

 

どれだけ素晴らしい才能を持って生まれてきても

必要量の訓練を規則的に投入しなければ絶対に成果は伴わないのであります。


逆にいえば、努力次第で誰でも、ある程度の成果は得られるという事であります。


私は、多くの経営者や富裕層の方と会う機会もございますが、ほとんどの方が、昔は、人並み以上の苦労を経験しているのであります。

そして、そこから人並み以上の努力をして這い上がっているのであります。


「いくつかの幸運が背景にある」と上記にありますように

運も非常に重要といえます。この運に影響を及ぼすのが、先祖供養や因縁だったり、想念や思考、その人の持つ波長やエネルギーであります。それらよって運は左右されるのでありますが、基本は努力するという事なのであります。


いくら先祖供養をしてみたり、因縁を解消してみても努力なくして、幸運を手に入れたり、願望を実現させる事はできないのであります。


当ブログでも、今まで見てきた開運関連商品(寺・神社のお守りなども含む)の中で、一番現実的で、最も効果が出やすいと思われる願望実現の商品も紹介しておりますが、どんなに良いものを使用しても努力なくして人生を切り開く事はできないのであります。

これらの商品は、幸運獲得や願望実現に必要な「努力・運」の、運の部分を上げるものなのであります。


努力のできない者が、運が良くなる事は、けしてないのであります。








洞察力は、物事のありようを深く考えて理解するというのではなく物事のありようを直観的に見抜く力と言えるでしょう。


主観的な自我の思いを介入させずに、物事をあるがままに観照するとき、物事のありようが直視され、そしてそれが展開していく様相がひらめくように感得されるのであり、物事の推移が直観的に理解されるのであります。


霊能力とは

以前の記事にも書きましたが、特別な能力ではなく潜在的に誰もが持つ能力であり、常能力なのであります。本当なら霊能力という言葉自体おかしいのであります。


目の前に霊がはっきりと物理的に見えているように話す方もおりますが、それは明らかに病気であり、幻覚を見ているだけなのであります。


霊は物理的存在ではなく情報的存在といえます。

したがって波動をキャッチし脳内で合成されて視野内に現れる場合や

メンタルスクリーンに写り込んできたりするものであります。


霊が、言葉で話しかけてくる

というのもありえないのであります。

話しかけてくるのであれば、それも統合失調症の幻聴なのであります。


以前、どこかの霊能者がテレビに出演し、外国人を霊視していたのを見た事がありますが、霊がこの様に話していると、タレントの誰かに言っており、全く外れていたのを記憶しています。言葉で話しかけてくるのであれば、外国人なら、当然外国語で話しかけてくるわけでありますが

そうではなく、矛盾を指摘されておりました。


きちんと霊を感知できる方は、想念をキャッチするのであります。

これは、特殊な能力ではありますが、特別な人に与えられた、特別な能力ではないのです。


誰もが、機嫌の悪い人を見れば近寄りたくないでしょう。

悲しく沈んでいる人を見れば重い空気を感じると思います。

また、楽しい雰囲気を醸し出している人を見ると、こちらも気分が高揚する経験はないでしょうか


きちんと修行をした者は、感覚が研ぎ澄まされ

それらの目に見えない波動を、視覚化して捉える事ができるのであります。


別の言い方をすれば、音色という言葉をご存知かと思いますが

音は目には見えませんが、人によっては音を色で見る事もできるのであります。


霊を感知できる者は

成仏できなくて苦しい想いをしている霊の相念をキャッチすると暗く沈みます。

姿形が見えないだけで、人間と同じであります。

また、水で亡くなった霊が、温かい飲み物を欲しがっていれば

こちらも温かい飲み物が欲しくなる。

霊の世界は、すべて想念でのやり取りとなります。

言葉で話すという事はないのであります。


余談でありますが、警察官でパトロールの経験を長年積まれた方は、車を見ただけで犯罪者であると見抜けるそうであります。恐らく車から発する怪しい雰囲気やオーラのようなものを感知できているのでしょう。私も車を見ただけで、車内の人間の人間性が分かりますが、これも一種の特殊な能力であります。

しかしこれも、誰でも訓練すればできる事であります。


また、知人のトップ営業マンと以前、話をした時に

人の家の庭や玄関を見れば、物が売れる家か、そうでないか分かるそうです。

それも一種の特殊能力でありましょう。

私も家を見れば、そこに住む者の人格がある程度分かるのであります。


ようは、霊能力と呼ばれるものは、それらの特殊な能力の総合的なものと言えるでしょう。

修行と経験で、誰もが身に付けられるのであります。



こちらも覚えておくと良いでしょう。


波動、オーラは、すべてのものから出ております。

例えば、ブログやメールの文章からも出ております。

分かる人が見れば、ブログやメールの文章から出ている波動をキャッチし、うっすらと、その文章を書く者の人物像をイメージとして浮かび上がらせる事ができるのであります。


否定的、悪口ばかり書かれているブログを見れば、気分が悪くなりませんか

乱暴なメールの文章を見れば、気分を害するでしょう。

悪い波動、オーラを発しているものと関われば、確実に運気が下がるのであります。


また、偽物も悪い波動を発しております。


人も物もすべてのものから波動が出ております。


人の場合、内面は目に一番現れますので、直感的に目が濁っている、怪しいと感じたら関わらない事であります。内面は必ず外見に現れるのであります。


人を騙そうとする者は、雰囲気やオーラが尋常ではありません。


何となく嫌な感じがする。という直感は、ほぼ間違いないでしょう。


直感を大切にしていれば、騙される事はないのであります。


仏教の初期の頃は純粋に自己のコントロールの一手段として「空」の精神を伝えようとしてきました。

空の精神を知る事により、くだらない事で、くよくよと思い悩む事がなくなるのであります。

何しろ、悩む事に費やす精神エネルギ―は莫大なものであります。

それだけの精神エネルギーを悩みに使うのであれば、別の事に使った方が、どれだけ良いか分かりません。


「杯蛇の厄」という話を紹介しましょう。


ある役人が上司に招かれ酒をご馳走になった。

なみなみと注がれた杯に蛇が入っていた。

しかし、その役人は上司のふるまい酒であるので、無理して飲み干したのだ。

その後、彼は病気になり、腹の中に蛇がいると、うわごとを口走るようになった。

それを聞いた上司は、再びその部下を招き同じ場所に座わらせ同じ杯を持たせ、こう言ったのだ。

「よく見よ、杯の蛇は、この壁にかかった弓が映ったものだ。この弓をはずせば、ほらこの通り、蛇はいなくなったであろう。」と。

彼の病気が治ったのは言うまでもない。


「病は気から」という言葉があるが、まさしく不安は、体調を悪くするのであります。


この話から、我々は自分の心がいかに既成の観念や知識に、がんじがらめになっているか分かるのであります。


自分の不幸や不運は、このために作られているのであります。

もちろん先祖の供養不足や因縁の影響がある事も多いのでありますが、それらを解決しても、自分の心の悪い癖が改善されない限り、運は良くならないのであります。

最も強い影響があるのは、生きた人間の心のエネルギーと言う事であります。


不幸になっている者は、心にある不安や恐怖が負のエネルギ―を作り出し、そうなっているのであります。


相談者のある格闘技をやっている方は、試合で負け癖がついており、相手と戦う前から、自分の想像で作り上げた敵と戦って負けているのであります。そして、実際の試合でも負けてしまうのであります。


金運が上がらない方は、いくら稼いでも、将来お金が無くなった時の不安が消えず、そうなった時の自分

を常にイメージし潜在意識に刷り込んでいるのであります。結果的にそうのような方向へ向かってしまうのであります。


自分の心が作り出した幻に怯えてはいけないのであります。