解説しますといって、随分日にちが経ってました
皆さまは、どう年の瀬に向けて、過ごされておりますでしょうか??
私は、この一年、本当に純化に向けて、日々、この身を削るような日々を過ごしていました。
削るといっても、身を粉にするのではなく、
余分なものを排除したり、浄化したりする一年だったように感じています。
(まだ終わっておりませんが💦)
最近、気づいたことは、自然の美も、人工の美もどちらも意味があり、
人工=自ら作り出せる、という方が、これからの風の時代に必要な要素を占めてくるなと思っています。
日本の武士は、常に自分の力を発揮できるように、日々の所作から整えていたと言います。
その為に、道ができたのであり、侘び寂びも生まれました。
ということは、外側を整える=生活を整えるだけでも、私たちの足枷を外すことになるのだなと。
周りのものと、私たちは、繋がっています。
例えば、お気に入りだった服が、ある時から違和感を感じたり、着なくなったりするように、常に私たちの状態を教えてくれています。
だからこそ、その身体の反応や違和感をキャッチして、そちらに従ってみてあげてください。
勿体ないとか、まだ使えるという理性が出てきたら、あなたが妥協できる点をみつけてあげてもいいかもしれませんね。
捨てるのではなく、売る、あげる、考慮箱を作るなど。
心地よいと思う身支度、部屋の環境は、あなたがある程度作り出せます。
これも純化のアプローチです。
是非、行ってみてください。
愛と感謝を込めて