その思いに圧倒されて☆森ツアー | 暮らしの種育て〜カタチにするレシピ〜

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大切なのは、あなたらしい、在り方。
内側で感じていることはなんですか??
あなたは、何を育てて、カタチにしていきたいですか??

いつもブログを読んで下さいまして、ありがとうございます照れ

↑フェスでのツアーの場所は、無風庵

3/23,24で無事に終わった【まるっとよしフェス】。
その中の24日の森ツアーは、午前午後と二部制でした。
その午前は、5組の募集に対し、キャンセルなどもあり、最終的に3組だったのですが、集合時間間近になって、お二組が時間に間に合わないので、午後の回にズラして欲しいと連絡がきました。

すると、お一人のプライベートツアー状態。
それはちょっと困るとフォレストニアの加藤さん。

その為、急遽、私、行くことになりましたニヤニヤ
(当日、よしえ不在で主催は私しか居らず、本来は行けないのですが、本心は行きたかったの!!おねがい)

ちょうど出発しようとした時、加藤さんが知り合いとすれ違い、その人が興味を示したので、半ば強引にツアーに参加して頂きニヤニヤ
遅れると連絡があった方もお一方、現地に集合出来、結果的には4人でのツアー開催となりました。

↑大きな大きな榎の木。枝が細かいのが特徴。

榎は、元々、河川近くにを得意としていて、その根の張り方にも特徴があります。
感心しすぎて笑、写真を撮り忘れました🙏

すごーくぶっとい根が地面に張り出してるの。
是非、実際をご覧になってくださいねウインク

↑別の榎さん。貫禄あるけど、元気がないらしい。

↑桜の木。どれも素人がみても、元気ない木が多い。

桜の木。
春に多くの人々を魅了しますが、その裏事情を知ってしまうと悲しくなってしまいました。

ここでは記す気になれないので、すみません🙏

↑ある所からクッキリ成長の仕方が変わっているの、分かりますか??
こちらも桜の木。

↑生き物たちにとって食料の少ない冬に花を咲かせ、鳥についばませることで生き残りをかけた椿。

↑松の木。刈られたところを生き物に食べられたと判断し、何回か続くと食べられないようにトゲトゲしく形態を変えるそう。

↑最後に無風庵へ移動。

↑瀬戸の森の現状のお話し。

↑無風庵のスタッフの方に、お茶をご馳走になってしまいましたラブラブ

加藤さんのお話の中でも、私の中で印象に残っているのは、生物の多様性について。

「一つの種が絶滅すると、その恩恵を受けていた種も影響を受け、毎年何万という種が絶滅している。
それがどんどん促進していくと、その多様性の中に行かせれている我々人間もえ影響を受けない訳がないと考えています。
人が森が入ることにより、日が入り、森の多様性は実現されます。
そのことをこの恵まれた土地、瀬戸で伝えていきたい」

その思いに圧倒されました。
使命。

あなたの使命は何でしょうか??
私は、使命を生きているのかな。

最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございます照れ

全ての御霊、輝かれませキラキラキラキラキラキラ