いつもありがとうございます。
この8月は、自分と夫くんの誕生月でもあり、
父方のいとこと、母方の祖父の命日、長崎広島の原爆、終戦記念日、お盆、
と、特に生と死を考えさせられる月となっています。
従兄弟は、御巣鷹山の日航機墜落事故と同年同日に海難事故で亡くなっており、
ちょうど30回忌にあたります。
私にとって、初めての身近な死であり、
その日のことは、今でも鮮明に記憶に残っています。
それぞれが、様々な誓願を持って、宿命を背負って、生まれてきています。
特に、死というのは、宿命のモノの方もおれば、
宿命を果たせず、運命に翻弄された方もいるでしょう。
人として生ある限り、私たちは、様々な感情を併せ持ち、
そして、多くの人の影響も受けながら、選択するという自由を与えられ、
生きています。
なので、死の原因は、一通りではありません。
請願通りの方もいれば、そうでない方もおられるでしょう。
それは、人生においても同じことが言えます。
どんな人生であれ、感謝できる人生でありたいものです。
私にとって、8月は特に考えさせられるとても重要な月となっています。
亡くなられた多くの方々のご冥福をお祈りいたします。
御霊、ますます輝かれますように。