米利上げが決定!
歴史的な事象。利上げ直後の米市場は大幅高で引けたが、その翌日からはズルズルと売られていく展開。
個人的に思う”米利上げ”は、12/11の記事参照。
12/11 「直近のツイート。利上げ控えて・・・・」
■NYダウ大幅続落、2日間で620ドル超下げ
12/11の記事と思ってることは今も変わらず、米利上げが発表が現実になり、織り込むための相場が始まりだしたという感じに。ボラも激しい様相。
影響度はあちこちにでてくると思ってる。米利上げは長い期間言われだしてから織り込んでて楽観していた市場関係者もそれなりにいるが、そんなはずがない。
最悪の展開は、米利上げが決定して米経済が落ちんでいくこと、そして世界経済失速の中でのこの米利上げが追いうちになり、失速が加速していくことなどか。どちらにしてもタイミング悪さは否めない。もっと早くするべきだったという声は多い。
最悪の展開は、米利上げが決定して米経済が落ちんでいくこと、そして世界経済失速の中でのこの米利上げが追いうちになり、失速が加速していくことなどか。どちらにしてもタイミング悪さは否めない。もっと早くするべきだったという声は多い。
日本に関しては、一昨日の日銀決定会合の結果を受けてなおさら波乱。
ポジ的には、金曜の日銀決定会合で少し変わってしまった。
現状維持でも基本ヘッジ構成でいく考えで変わらずだったが、昼休みから発表が遅い感じからなにかありそう・・・という感じがひしひしと伝わっていた感じは過去ログ参照(ツイログ)。http://twilog.org/xRINGx/date-151218
直近数日間で建てたSポジ比率を、日銀決定会合結果流れる前に少し落とさないといけないのではと。に加え、用意していたバスケットで金融緩和関連のLポジも後場寄りから増やそうと思い、発表までに構成を変えることになった。
後場寄りで買った理由としては、現状維持が例えでようと最近の内容みれば急落はないなというのもあり、リスクは限定。むしろ、なんかプラス要素の結果だした時のほうが買い遅れにつながりそうという気持ちでの発注。
その後の展開は、ツイートどおりであるが、水・木の連日大幅高の中、ポジはヘッジ構成で恩恵なく、利益だせなかった分を金曜に利益が積みあがった感じになった。
引け前は当日の高値からの下落率がデカいことから、選別して個別Lポジ、レバロング増やしたが、あまり長くは持ちたくない感じである。
金曜の海外動向もネガティブになって戻ってきたのもあり、VIXロングは保有したままなので、明日の寄りはプラス要素に働いてくれそう。下落率の大きさから、金曜最後のほうで建てたLポジ群はマイナス要素になるかもしれない。状況次第ではずそうと思う。水・木で増やした新規Sポジは継続して保有予定。計6銘柄
なんにしても、
米利上げが決定したことで、波乱要素は拡大可能性高く、年末年初・来年は今年以上のハイボラ相場(急騰、急落、乱高下)、難易度MAXな年となりそう。ネガティブな材料もいろいろと勃発想定。
先進国株、新興国株、新興通貨、商品市況(原油等)、債券、為替、ブローカー、金融運用会社の業績・財務などへの影響を注視していかないといけないと思う。
キャッシュ比率高くして市場にのぞみ、ポジ構成も機動的変更(Lポジ・Sポジ比率)し、判断をせめられる地合いになりそう。
月初に、米利上げは織り込み済みで波乱なく通過、年末ラリー開始、底堅くジリ上げで今年高値奪取へとかの記事なども見かけたが展開全然違うし。12月相場、すでに難しすぎる展開でしょ
月初に、米利上げは織り込み済みで波乱なく通過、年末ラリー開始、底堅くジリ上げで今年高値奪取へとかの記事なども見かけたが展開全然違うし。12月相場、すでに難しすぎる展開でしょ

