昨日、勇気出して電話しました。

 

社長令嬢の方でなく、別の事務員さんに話しました。別の職員さんが電話に出た時は安心しました。

厚生年金資格の喪失日を訂正してほしいですと伝えました。

そしたら6月に引かれている社会保険料は5月分なので、今の状態で問題ない、との回答でした。

 

そうか、そうなのか。

 

一旦、諦めた私でしたが、

 

本当にそうなのか?という気持ちがわき始め、ネットで調べまくってみました。

でもよくわからず、今度は労働相談できる所に電話。

年金事務所に電話してほしいとアドバイスを受けました。

しかし、この前、直接対応してくれた職員さんには冷たい印象しかなかったので嫌な気持ちがあり、

あの人にまたあたってほしくない、という思いで電話。

そしたら私が住んでいるところの管轄外の年金事務所へと電話がつながったようで、管轄の所に電話してほしいと言われました。

 

あの人にあたりませんように。

そう願いながら電話しなおしてみました。

別の方が出て、しかも声が優しい感じだったのでこの人なら大丈夫かも、と思い質問しました。

 

やっぱり、資格喪失日を訂正できること、会社がよくわからないのなら、年金事務所の方から会社の方に説明しても良い、年金事務所の名前を出してみても良い、との返答をいただきました。

今回は良い職員さんにあたったようで、安心しました。

 

もう一度、元勤め先に電話したのですが、担当の事務員さんが帰宅しており、次の日に連絡をくれるよう頼みました。

正直、社長令嬢さんの方とはなるべく話したくない、怖い、と思ったので担当の事務員さんと話すことを選びました。

 

そして次の日、今日ですね。

担当の事務員さんに年金事務所の名前を出しつつ訂正をお願いしました。

その時はできるかどうかわからないと返答されて、電話は一旦終えましたが、

再度向こうから電話がきて、年金事務所の方と話しました、こちらの間違えでした、訂正の手続きをしますとの返答をもらうことができました。

 

やっぱり、訂正できた。

向こうが間違えてた。

 

なのに、社長令嬢、何が悪いんですか!?って。言ったよね。ひどいよ。テキトーな仕事をしていたのは、私じゃない。そちらだ。

 

私は悪くなかった。

向こうのミスだった。