ご近所の知り合いに見られた。
なんという運の無さ。私は心療内科に通ってることすら家族に黙っています。もちろんご近所にも知られたくありません。そこで困るのは、薬を飲んだ後に出るゴミを、家族共有のゴミ箱に入れられないことです。家族に見られたら、なんの薬飲んでるの?ってなりますよね。なので、普段は自分の部屋の机の中に隠しておいて、溜まったら自分でゴミ収集場所へ持っていく、ということをしていたのですが、今日はちょうどプラスチックのゴミの日で、結構たまっちゃっていたので、捨てにいくことにしました。心配は、ごみ収集場の近くに住んでいる親戚に見つかることでした。それしか頭になかったです。たまたま親戚が庭に出てて、何捨ててるの?とか何してるの?とか言われたらどうしよう。という心配がありました。幸いなことに、親戚は庭に出てきていませんでした。ああ、良かった。そう思って、ゴミを捨てていると、後ろから、「こんにちわー」!!!!なんと知り合いのご近所さんでした。たまたま鉢合わせてしまったのです。こんにちわ、って言って逃げるようにその場を後にしましたが、私が一生懸命捨ててる間に後ろから近寄ってきていたということは、私がどのゴミを捨てていたかわかるはずです。白い透明の袋に薬のゴミを入れていましたが、透けて見える感じで、薬の袋だってことはわかる人にはわかりますし、薬の名前も、わかる人にはわかる感じです。なぜゴミ袋を2重にしなかったのか、あと10分遅く出てれば鉢合わせしなかったのにとか、かなりモヤモヤします。後悔してます。あそこの娘は精神科の薬飲んでるって噂が広がる恐れがあります。田舎ってそうなのです。頼む、まじまじと見ずに気づかなかったことになっててくれ!!と祈るばかりです。なんという間の悪さ。なんでたまたまはちあってしまうのか。うう、運が悪すぎるよ。