今回は勢いに乗って、赤羽先生の御本についてまた書いちゃいます。タイトルは「アクションリーディング」です。読書の秋とマッチしますね~。

 

 

〈目次〉

序章「読みたくても本が読めない」5つのの理由

第1章なぜ、できる人は忙しくても本を読むのか
──本から得られること

 

第2章 できる人は忙しくても、なぜ本が読めるのか
──マッキンゼー時代に身につけた「読書時間捻出術」

第3章 短い時間で、読んだ内容を身につける「集中読書」術

第4章 できる人は、読んだ本をどう活かすか
──確実に成長するためのチャレンジシート

第5章 ムダな本で時間を費やさないために
──読むべき本が自然によってくる「情報感度」の高め方

【付録・私がお勧めする20冊】
あとがき

 

 

〈要約〉

本は無駄に読むのではなく、実行に移せるようにしよう

読んだらメモを取って、ブログ書いて頭を整理して、チャレンジシートとし定期的に見直すと、実行したか管理できて良い。

また、今日は本よりもネットに触れる時が増えるが、ネットはあくまでも断片的で、本には体系的で深い知識が埋まっている。本当に理解したければやはり本を読もう。

小説を読むことは、人の気持ちを推し量るようになる重要なツール。

ネットで関連する記事を100~200件読んで、関連する本を10~15冊程度読めば講演会をするほどの知識は入る。

ある程度の量(通算1000冊程度)まで読書量が達した人は、本に対して受け身にならないように、仕事や展示会、感性を豊かにする活動に取り組むとよい。

 

〈感想〉

この本を読んでまた読書欲が沸いてきた。

読むだけではなく自分でメモを取ってモヤモヤを払しょくさせ、行動できるようにシートやブログにまとめて、行動に移したい。

上記の要約以外にも多くの示唆に富む内容があり、参考にして行きたい。これに諸手を挙げてすべてをマネするというわけではないが、参考にして生きた読書、豊かな生活に繋げて行き講演会でも出来るくらいになりたい。

 

以上