潜在的アルマジロの日々 -9ページ目
暑いね。
今日の予定、
うぅん、連休の予定、
聞きたいんだ。
キミは、何をして過ごすの?
キミは、何を想って過ごすの?
キミは、誰を想って過ごすの?
よい週末を、よい連休
を。
たぶん簡単なこと。
小さな箱に
少しの文字でも
送信すれば。
つながれる。
でもしない。
すごく簡単じゃない
こと。
一緒だったと想うと
何となく気分がいいだろ。
同じ瞬間に
別々の文字を
組み立てて。
一歩早くて
消してしまった
キミの文字。
まぁ、いいや。
とあったけど
まぁ、よくないんだ。
知りたいよ、
キミが選んでくれた文字。
あの瞬間に選んでくれた文字。
またね
。
たった1日だけど。
今日は業務連絡で
避けようがないからさ。
それでも、選ぶ文字に困ってしまう。
それでも、枠の中がキシキシ音をたてる。
それでも、つながりたいんだ。
それでも、つながりたくないんだ。
枠の中を見透かされているから。
激痛
。
見えない場所へ。
手の届かない場所へ。
放置。
今日1日
だけでも。
もどる。
一時避難。
夏休み。
無所属。
不自由人。
たくさんのくくり。
ひとつの中身。
キミ
を想うのは。
理由がなくなる。
明日になってしまうと
もぅ理由がなくなってしまう。
明日になってしまうと
一時的につながらなくなってしまう。
そぅなんだ。
ってことに、今気付いてしまったょ。
明日
になるのか。
もぅ小さな箱は、みない。
もぅ小さな箱は、てにしない。
もぅ小さな箱は、きにしない。
もぅ小さな箱なんて、いらない。
存在がなければ
存在が消えるから。
つながりを斬れ
。
ほら、いったじゃないか。
小さな箱の
小さな画面に
少しの文字。
それだけなのに。
体感温度、3℃上昇。
エコの波を逆流
中。
7月7日。
今日は絶対に
音も文字も送らないって
決めていたんだ。
何度も小さな箱を
握りしめていたけれど。
でも少しだけ、感じられたんだ。
雨上がりの後
。

