一緒だったと想うと

 何となく気分がいいだろ。






 同じ瞬間に

 別々の文字を

 組み立てて。


 一歩早くて

 消してしまった

 キミの文字。





 まぁ、いいや。

 とあったけど

 まぁ、よくないんだ。






 知りたいよ、

 キミが選んでくれた文字。

 あの瞬間に選んでくれた文字。







 またね