(その937) 一緒だったと想うと 何となく気分がいいだろ。 同じ瞬間に 別々の文字を 組み立てて。 一歩早くて 消してしまった キミの文字。 まぁ、いいや。 とあったけど まぁ、よくないんだ。 知りたいよ、 キミが選んでくれた文字。 あの瞬間に選んでくれた文字。 またね 。