潜在的アルマジロの日々 -8ページ目
目覚めた瞬間に
耳に飛び込んできた音楽。
勝手にキミのテーマソングと
想っていた音楽。
目覚めた瞬間から
キミへのスイッチはONだ。
暑い1日
。
8月になりました。
本格的に
参戦ですな。
遠くから見てます。
遠くから想ってます。
あと20日
くらいは。
爪が伸びました。
あの日から
進んだ時計の
針の分だけ。
どこまで
伸びるんだろう。
ね。
暑くない。
そちらは?
どぅだい?
この温度差が
この距離の証。
ひとり、と、
ひとり。
嬉しくて、嬉しくて、嬉しくて。
小さな箱の
少しの文字でさえ
枠の中が膨れるのに。
小さな箱から
少しの音。
枠の中があふれ出しそうで。
嬉しくて、嬉しくて、嬉しくて。
たまらない
んだ。
また、距離ができる。
明日また、距離ができる。
知らない土地が
いくつもいくつも間に入る。
大陸は同じなのに。
空は同じなのに。
同じ
はずなのに。
いつかは、小さな箱へ。
いつかは、鍵をかけて。
いつかは、封印。
そして
小さな箱は、奥底へ。
かけた鍵は、奥底へ。
封印が解けないように、奥底へ。
でもね
この封印を解く合い鍵は、キミ。
なんだ
。
禁断症状。
でもこぅやって、薄れていくんだ。
でもこぅやって、忘れていくんだ。
でもこぅやって、消えていくんだ。
徐々に、徐々に。
枠の中から。
ひとり、と、
ひとり。
目が覚めた瞬間、誰を想う。
目を閉じる瞬間、誰を想う。
ひとり、と、
ひとり。

