潜在的アルマジロの日々 -7ページ目
本当の本当に
絶好のチャンスを
逃したようで。
一緒に観たかった。
水上花火。
だからさ。
今年最後の花火。
一緒にしよう。
もうすぐ
。
たった、ひとこと。
たった、ひとこと。
たった、ひとこと。
たった、ひとこと。
たった、ひとこと。
たった、ひとこと。
たった、ひとこと。
それだけ。
それだけ。
それだけ。
それだけ。
それだけ。
それだけ。
それだけ。
ボク
が欲しいもの。
キミからの
たった、ひとこと。
それだけ。
大きなディバックに
詰まった荷物の
ひとつひとつが
キミの部屋のカホリを
覚えていてね。
手に取るたびに
キミを想い出さずには
いられなくてね。
そんな2008年の夏。
そんな2008年の夏の想い出。
ありがとぅ
。
絶好のチャンスを
逃したようで。
でも
悪くなかったと、想う。
悪くない判断だったと、想う。
どさくさにまぎれて
あのチャンスをつかんだとしても
ちょっと後悔しそうだもの。
ちょっと惜しいけど。
クジ
の結果待ち。
自転車に、ふたり乗り。
キミじゃない
キミの夢を見た。
小さな箱が
叫びだした。
その受信機
思い掛けない瞬間に
高感度になるのか。
前兆
。
得意じゃなくない、はずなんだけど。
文字間を読むのも。
行間を読むのも。
けど、ちっとも読めやしない。
キミからの文字間も。
キミからの行間も。
苦手じゃない、降格
。
ここだけに、しよう。
ここだけじゃないと
ただの薄らぼんやりに
なってしまうから。
キミを文字にするのは。
ここ
だけ、なんだ。
爪を切る。
爪を斬る。
爪をキル。
小さな箱は
見ない
触れない
気にしない。
嵐
の朝から。
眠りにつくまで。
はじめて。
キミの足で
キミが出向いて
キミの眼で
キミが見て
キミの内側で
キミが感じて
キミの小さな箱で
キミが記録したこと。
伝えたいと
想ってくれて
ありがとう。
そして
伝えてくれて
ありがとう。
保護
。
第一希望、伝える。
何となく
行きたくなっただろ?
一緒にでも
行きたくなっただろ?
行こうよ、一緒
にでも。

