あれから
どれほど
経ったのだろう。
やっと小さな箱に
そっと詰まった文字たちを
さっと消去し たんだ。
キミじゃない、キミ。
もうボクの記憶の中だけ。
ブルーガーデンの扉を開く
鍵を握りしめながら。
ボクは走る。
気が付いたら?
分からないんだ?
ボクのことでも?
変わらないと想ってた?
ちがう。
変わる、という
認識すら持ってなかった。
知らない間に?
分からないんだ?
ボクのことでも?
キミを想う気持ち。
あれから
どれほど
経ったのだろう。
やっと小さな箱に
そっと詰まった文字たちを
さっと消去し たんだ。
キミじゃない、キミ。
もうボクの記憶の中だけ。
ブルーガーデンの扉を開く
鍵を握りしめながら。
ボクは走る。
気が付いたら?
分からないんだ?
ボクのことでも?
変わらないと想ってた?
ちがう。
変わる、という
認識すら持ってなかった。
知らない間に?
分からないんだ?
ボクのことでも?
キミを想う気持ち。