ちょっとマメな感じを

 だしてはみたものの。





 100万mくらい

 離れてみると。






 ただただ、キショい。





 





 あれから

 どれほど

 経ったのだろう。



 やっと小さな箱に

 そっと詰まった文字たちを

 さっと消去したんだ。





 キミじゃない、キミ。

 もうボクの記憶の中だけ。






 ブルーガーデンの扉を開く

 鍵を握りしめながら。


 ボクは走る。






 




 気が付いたら?

 分からないんだ?

 ボクのことでも?




 変わらないと想ってた? 

 ちがう。

 変わる、という

 認識すら持ってなかった。





 知らない間に?

 分からないんだ?

 ボクのことでも?






 キミを想う気持ち。




 






 キミじゃない

 キミを

 ボクは

 限りなく

 傷つける。




 キミじゃない

 キミの

 未来を

 祈るだけ。





 どぅか

 ボクを

 許さないで。




 





 ワープした時間。




 ずっとずっと

 キミを想う。




 キミがいるから

 ボクがいる。





 ねぇ、そうだろ?




 




 09

 最初の

 意地悪を

 発信。




 予想通り

 想像通り

 ムシされる。





 

 これがボク。

 これが09 のボク。






 




 どぅしようか。



 

 送るべきか

 送らざるべきか。





 トラップでいっぱいの

 ボクの文字たちを。


 読んでくれるか?

 ボクの行間を。





 悩ましい





 







 キミが行って

 キミの頭上を越えて

 ボクが行く。



 キミの居場所の

 メジルシが

 ココからも見える。





 約束 、したいよ。





 





 この文字が

 この画面に

 現れるとき

 どこを走って

 いるのだろうか?


 


 気分はどぅだい?

 まだまだ大丈夫かい?






 キミ に向って。





 





 小さな箱を

 鳴らすつもり。





 考えただけでも

 緊張してくるんだ。





 どんな響き?

 どんなリズム?




 ねぇ、どんな?







  が軋むよ。