今回もまた

 スルーされた模様。






 伝えたくなったら

 伝えたくなったときに

 伝えてるんだけど。





 キミを想う、ボクの気持ち。











 1000。






 今、想うヒトは


 キミ。







 





 あと何回

 伝えられるだろ?




 キミを想う

 ボクの気持ち。








 いい天気です。





 





 中秋の名月。





 こちらは残念

 ちょっと隠れてるんだ。


 

 ねぇ、もしも見えてたら

 そちらと同じ模様が

 こちらからでも

 見えてたんだろうか?





 でも同じ月の下。






 キミがいるんだね。






 





 こうして過ごしていくうちに。





 ボクがキミのコエを

 ボクがキミの姿を

 忘れてしまうように


 キミもボクのコエを

 キミもボクの姿を

 忘れてしまうのかい?






 ボクはイヤだ。

 





 キミは?





 





 強がって

 平気な振りして

 返してみるも。





 ボクの左の耳は

 その奥深くから

 ジンジンとした痛みを

 放っている。






 

 ちっとも平気じゃないんだ。


 気付いて欲しいけど

 気付かないでおくれ。






 呪縛の月のはじまり、はじまり。






 





 上手く言えないけど。


 あまりにも

 自分の世界の

 自分だけの文字を

 自分で選んで

 送りすぎたら

 好まれない気がして。




 自分からは自粛。





 自分で自分が

 イヤにならないように。






 





 すごいな、すごいな

 ホントにすごいな。


 




 たった1秒だけでも

 キミのコエは

 ボクを落ち着かせてくれる。



 たった1行だけでも

 キミの文字は

 ボクを安心させてくれる。





 キミはボクを満たしてくれる。










 ホントなんだ、気付いてる?







  


 





 忙しいと分かっているのに

 今日もキミに助けを求める。


 どぅでもいいことなのに。





 キミに助けを求めて

 キミに頼ってしまう。






 そんな自分がイヤになる。





 





 先週はキミと一緒に観てた。

 



 今週は離れているけど

 同じ時間帯だったら

 一緒に観れてる気がするだろ?




 だから観てみた。






 先週にキミと一緒に観ていたのと

 同じことを繰り返してた。







 一週間遅れ。







 それがキミとボクとの距離なんだ。