潜在的アルマジロの日々 -26ページ目
昨日と今日と。
今日と明日と。
何が違うんだろう。
何が変わるんだろう。
この分からない時間が
この分からない日々が
積み重なっていくと
何かになるんだろうか。
途中経過なんていらないんだ。
その先の点が知りたいんだ。
ずっと
そうだったんだ。
逆に聞かせて欲しい。
あの文字列のどこの部分に
こちら側からの返答が必要なものが
並べてあったのかを。
もしかして
行間の裏側の隣とか!?
そんな裏技を攻略できるほど
腕がないもんでね。
だから無音
。
たぶん一番良くない方法で
たぶん一番良くないことをしている。
無視して
試してる。
無視して
傷付けてる。
最低最悪。
自分、どんだけ
!?
ココロ穏やか。
こうでなくちゃ。
呼吸も楽だし
ゴハンも食べたくなる。
暑さも楽勝だし
本も読みたくなる。
枠と中身が重なって
休みの1日が過ぎていく。
こうでなくちゃ。
こうであって欲しい
。
回線を曖昧にして
中心を曖昧にして
枠と中身を切り離す。
そうしていると知らないうちに
過ごさなければいけない場所での
過ごさなければいけない時間が
枠の上を過ぎ去ってくれるから。
逆に、そうしていないと
過ごさなければいけない場所での
過ごさなければいけない時間を
通り過ぎることができないんだよね。
透明のバリアなんかじゃ、もう駄目で。
自分ではない自分を出動させる。
偽堕
。
ドアのこちら側に
満足の出来る空間を作るには
ドアの向こう側で
あんな時間やこんな時間をね
過ごさなくちゃいけないんだよ。
そうなんだよ。
そう言う時間も必要なんだよ。
できるだけ避けたいけれど。
眠いとか、眠くないとか
疲れたとか、疲れてないとか
そんなところにもう居なくて。
すべてを破壊したい、そんな状態。
とりあえず、前日終了
。
直射日光に当たりすぎて
水分も取らずに作業しすぎて
もぅ細胞の1つ1つまでもカラカラで。
きっとカラカラに なった細胞は
もっと闇が深まっても熱を帯びたままだから
そっと眠れないまま時計の針は
無駄に進んでいくのでしょうな。
夢との境に漂いながら。
深い眠りに憧れて。
きっと明日も。
もっと明日
も。
そっと明日も。
今日も暑い1日でした。
今日も暑い休みの1日でした。
今日も何もない暑い休みの1日でした。
過食の国に舞い戻り
過食の国の王子と狂喜乱舞。
自分に過ごすことのできる1日が
まだあることに感謝。
後悔と共に
。
どんなに全ての時間を
薄らぼんやりと過ごしていても
薄らぼんやりだけどピンとくるもんで。
逃してはいけない、瞬間。
逃してはいけない、機会。
だぶんそれは。
もぅやっては来ない、近いうち。
もぅやっては来ない、次回。
たぶんそれは、絶対に
。
点が線に。
線が形に。
形に意味が。
それがそのヒトに与える衝撃が
どれほどのものか、知っているかい?
どれほどのものか、考えたことはあるかい?
それがあのヒトにとっては癒しでも
それがあのヒトにとっては絶望的、ってことも
よくある話でしょ?
どうしてそれを選んだんだい?
逢えないという現実よりも
その文字を簡単に選び、使うことに
失望したんだ。
知らないのかい?
途切
。

