昨日と今日と。

 今日と明日と。


 何が違うんだろう。

 何が変わるんだろう。





 この分からない時間が

 この分からない日々が

 積み重なっていくと

 何かになるんだろうか。


 

 途中経過なんていらないんだ。

 その先の点が知りたいんだ。





 ずっと そうだったんだ。




 





 逆に聞かせて欲しい。





 あの文字列のどこの部分に

 こちら側からの返答が必要なものが

 並べてあったのかを。


 もしかして

 行間の裏側の隣とか!?




 そんな裏技を攻略できるほど

 腕がないもんでね。





 だから無音





 





 たぶん一番良くない方法で

 たぶん一番良くないことをしている。





 無視して

 試してる。


 無視して

 傷付けてる。



 最低最悪。







 自分、どんだけ !?




 





 ココロ穏やか。

 こうでなくちゃ。




 呼吸も楽だし

 ゴハンも食べたくなる。

 暑さも楽勝だし

 本も読みたくなる。




 枠と中身が重なって

 休みの1日が過ぎていく。






 こうでなくちゃ。

 こうであって欲しい




 





 回線を曖昧にして

 中心を曖昧にして

 枠と中身を切り離す。




 そうしていると知らないうちに

 過ごさなければいけない場所での

 過ごさなければいけない時間が

 枠の上を過ぎ去ってくれるから。


 逆に、そうしていないと

 過ごさなければいけない場所での

 過ごさなければいけない時間を

 通り過ぎることができないんだよね。





 透明のバリアなんかじゃ、もう駄目で。

 自分ではない自分を出動させる。






 偽堕





 





 ドアのこちら側に

 満足の出来る空間を作るには

 ドアの向こう側で

 あんな時間やこんな時間をね

 過ごさなくちゃいけないんだよ。


 そうなんだよ。

 そう言う時間も必要なんだよ。




 できるだけ避けたいけれど。






 眠いとか、眠くないとか

 疲れたとか、疲れてないとか

 そんなところにもう居なくて。


 すべてを破壊したい、そんな状態。





 とりあえず、前日終了





 





 直射日光に当たりすぎて

 水分も取らずに作業しすぎて

 もぅ細胞の1つ1つまでもカラカラで。


 きっとカラカラになった細胞は

 もっと闇が深まっても熱を帯びたままだから

 そっと眠れないまま時計の針は

 無駄に進んでいくのでしょうな。


 夢との境に漂いながら。 

 



 深い眠りに憧れて。





 きっと明日も。

 もっと明日 も。

 そっと明日も。





 



 





 今日も暑い1日でした。

 今日も暑い休みの1日でした。

 今日も何もない暑い休みの1日でした。


 過食の国に舞い戻り

 過食の国の王子と狂喜乱舞。




 自分に過ごすことのできる1日が

 まだあることに感謝。






 後悔と共に





 





 どんなに全ての時間を

 薄らぼんやりと過ごしていても

 薄らぼんやりだけどピンとくるもんで。



 逃してはいけない、瞬間。

 逃してはいけない、機会。





 だぶんそれは。





 もぅやっては来ない、近いうち。

 もぅやっては来ない、次回。





 たぶんそれは、絶対に





 





 点が線に。

 線が形に。

 形に意味が。


 それがそのヒトに与える衝撃が

 どれほどのものか、知っているかい?

 どれほどのものか、考えたことはあるかい?


 それがあのヒトにとっては癒しでも

 それがあのヒトにとっては絶望的、ってことも

 よくある話でしょ?




 どうしてそれを選んだんだい?

 




 逢えないという現実よりも

 その文字を簡単に選び、使うことに

 失望したんだ。





 知らないのかい?





 途切