安倍政権は、改革は一切せず、バラマキを続ける
だけの政権でした。
財源は借金で、日銀が引受けるという構造で、
今だけ良ければいいという、無責任政権でした。
その結果、長期政権となりましたが、コロナ対策で
支持率が低下し、批判が出ると、嫌になって、
病気を口実にして、また政権を投げ出しました。
本当に無責任な総理でした。
第一次安倍政権も、支持率が低迷し、批判の声が
高まるという、
今と全く同じ状況で、同じ病気を口実にして、政権を
放り出したのですが、政治姿勢は違いました。
小泉改革を全て安倍政権に押し付けて、小泉総理が
退陣し、安倍政権は歳出削減などの改革を進めまし
たが、族議員の抵抗も激しく、
「政治とカネの問題」、「年金記録問題」で、支持率が
低迷し、批判も強まる中で、突然辞任しました。
所信表明演説で続投を表明した2日後に辞めていま
すので、嫌になって急に投げ出したと言えます。
第二次安倍政権は、前回大変だったため、改革は
一切行わず、ただひたすらバラマキを続けました。
公共投資、軍事費、補助金などのバラマキを拡大し、
法人税を減税するなど、金持ち優遇に邁進しました。
その財源は、借金(国債)で、日銀が国債を引受ける
事により、いくらでもバラマキが可能です。
またTV局に対して、放送局免許の更新を盾にして、
安倍総理に批判的なキャスターや政治評論家を降板
させ、批判するTV報道が無くなったのも異様でした。
総理や夫人の友人に対して優遇を行い、その証拠を
役所が改ざんや破棄をしたモリカケ問題が発覚しま
したが、総理からの圧力を受けたマスコミの追及は弱く、
その結果、役所も政府も無傷でしたので、政治家への
忖度は今後は一層凄くなり、書類は改ざんし放題です。
つまり、在任中に美味しい事ができれば良いという
腐敗しきった、極めて無責任で異様な政権でした。
そして、それが大成功してしまったため、今後の政権は
全て、改革無きバラマキ型となるでしょうし、政財官の
腐敗が今後、幾何級数的に進むでしょう。
安倍晋三は、本当に無責任な、最悪の総理でした。