小林麻央氏が亡くなりましたが、34歳という年齢よりも、一世代若い
ソフトヤンキー世代(ゆとり世代)の精神である「猛烈な自己顕示欲」
を見せた方でした。
これは若い女性に特に顕著な現象で、例えばインスタ女子がそれに
該当しますが、日本程ではありませんが、世界的な風潮でもあります。
例えば外国人観光客(インバウンド)についても、インスタ映えが重要
となっていて、日本だけでなくNYその他でも、対応が進んでいます。
この場合、話題になる(自己顕示欲を満たす)ためには、
「中身では無く、外見が全て」
という事になります。
化粧でも、個人の技量で、日本は圧倒的に世界一だと思いますが、
欧米(特にヨーロッパ)と異なり、男女ともに若さを重視して、経験
や高齢者を軽視する傾向が強いので、国民性なのでしょう。
(ただし残念ながら高齢者に関しては、尊敬できない困った人が
世界的に増加傾向な気はします。長命化と関係があるのかな)
ビジネス的には、フェイスブックは日本ではダメで、ツイッターが
生き残り、インスタが急成長したのはこのためですが、その活用
で考えますと
大企業の対応も進んではいますが、やはり個人店にチャンスが
非常に大きいと言えます。
例えば、ちょっと面白い点があり、多少の投資(拡散を専門業者
に依頼)をすることで、数か月で一気にトップ店の一員に入ること
ができます。
(最近TV等で紹介されるお店は、ほとんどがそういうお店です)