ロシアのプーチン大統領が訪日しましたが、予想通り、
北方領土については、解決の方向性もありませんでした。
経済協力も非常に薄い内容で、これではプーチン大統領
が遅刻したのも当然です。
日本は以前から、北方領土を解決する気は全く無く、領土
問題を理由にロシアと敵対し、アメリカに従属する事を方針
としてきました。
当初は、千島列島の一部にしか見えない上に、ソ連軍が
占拠していた歯舞・色丹島を北海道だと主張していましたが、
その後、国後、択捉島の2島を増やした4島を主張してソ連
が飲めない内容にして、領土問題を固定化しました。
靖国問題も同様で、戦後30年以上経った1978年に、戦犯を
合祀し、そこに首相が参拝することによって、
「日本はロシア・中国と今後も険悪な関係を続けます」
という明確な意思表示をしました。
現在でも、日中関係が緩和すると、靖国に参拝して、中国と
敵対関係に戻しています。
安倍首相は、かなり極端な右派(軍国的で親米派)です
から、北方領土は今後も解決しないでしょう。
またトランプ政権も、軍部の上層を、極めて好戦的な軍人で
固めましたので、ウクライナに軍事支援し、ロシアと敵対的
になると思われますので、日露の経済協力も凍結でしょう。
ロシアとの経済協力面では、ロシアの天然ガスがパイプラ
インで日本に届くようになると、、劇的に電気代が下がって、
国民はハッピーなのですが、
中東からの原油輸入で利益を得ている商社をバックにした
日本の石油族議員は、今後も決してそれを許さないでしょう。
購入:アトラ
売却:日経Wインバ(一部買戻)、
保持:名鉄運輸、アスモ、平和不動産REIT、UCS、カノークス、堺商事、
東京ラヂエータ、九州リース、田岡化学、兼松、生化学、イントランス、
TBK、メタルアート、Fブラザース、アールエイジ、日本アセットM、
徳倉建設、サンバイオ、東和銀行、東芝、原田工業、三協フロ、
Vコマース、ムゲン、イクヨ、サクセスHD、Nフィールド、Iスペース、
Fゼックス、TOWA、内外テック、Nフレア、チエル、
アイロム(空売)、日経Wインバ(空売)