温首相との会談というか、ちょっとした懇談は行われたようで、
中止の話は、中国のジャブでしたね。
さて、決算が続々と出ていますが、各社非常に好調です。
これは好景気と呼ぶべきでしょう。
これで悪いなどと言って補正や量的緩和をするからダメなのです。
今の日本の経済では、これ(4~9月)は、好景気です。
今回の中間決算では、日本の輸出の主要三大産業、つまり
自動車、電器、機械(重電)は、全て好調でした。
回復が遅れているのは、工作機械くらいでしょう。
国内産業では不動産、中でも戸建とマンションは好調。
内需系で不調なのは、証券くらい。
個別では、好決算ばかりなので、意外な好決算というものは少なくて、
悪くてガッカリという銘柄の方が印象的です。
例えば証券は、ネットも対面も、大手は黒字、中堅以下は赤字ですが、
例外は、大和証券。住友系から離れたら途端に、弱体化しました。
商社は、大半が絶好調ですが、中堅の双日が冴えません。
この業況でこの決算は、余りにも悲しいです。
自動車関連は、部品会社まで含め、大半が絶好調ですが、トヨタが悪いです。
これだけ売れに売れた日本市場で、1Qに続き2Qも赤字なのは異様です。
国内は為替の影響は無いですから、高コスト体質以外の理由が思い付きません。
トヨタは、抜本的なリストラが必要だと思います。
それなのに、6年かけて再編だとか、国内の製造能力・雇用を維持するから
国に補助金を要求するとか、相当問題のある体質ですし、動きが非常に鈍いです。
豊田社長は、経営者として、恐らく相当に問題があります。
自動車では、その他では三菱、マツダも弱いです。
富士重は好調で、軽の各社も好調なのですから、為替の問題ではなくて、
企業の方針の問題です。特に三菱は。
マツダは、フォードと連携を取って海外製造をやってきましたので、
仕方が無い面があって、フォードと別の道を歩む今後は、大変そうです。
一体どこと組むのでしょう。
中止の話は、中国のジャブでしたね。
さて、決算が続々と出ていますが、各社非常に好調です。
これは好景気と呼ぶべきでしょう。
これで悪いなどと言って補正や量的緩和をするからダメなのです。
今の日本の経済では、これ(4~9月)は、好景気です。
今回の中間決算では、日本の輸出の主要三大産業、つまり
自動車、電器、機械(重電)は、全て好調でした。
回復が遅れているのは、工作機械くらいでしょう。
国内産業では不動産、中でも戸建とマンションは好調。
内需系で不調なのは、証券くらい。
個別では、好決算ばかりなので、意外な好決算というものは少なくて、
悪くてガッカリという銘柄の方が印象的です。
例えば証券は、ネットも対面も、大手は黒字、中堅以下は赤字ですが、
例外は、大和証券。住友系から離れたら途端に、弱体化しました。
商社は、大半が絶好調ですが、中堅の双日が冴えません。
この業況でこの決算は、余りにも悲しいです。
自動車関連は、部品会社まで含め、大半が絶好調ですが、トヨタが悪いです。
これだけ売れに売れた日本市場で、1Qに続き2Qも赤字なのは異様です。
国内は為替の影響は無いですから、高コスト体質以外の理由が思い付きません。
トヨタは、抜本的なリストラが必要だと思います。
それなのに、6年かけて再編だとか、国内の製造能力・雇用を維持するから
国に補助金を要求するとか、相当問題のある体質ですし、動きが非常に鈍いです。
豊田社長は、経営者として、恐らく相当に問題があります。
自動車では、その他では三菱、マツダも弱いです。
富士重は好調で、軽の各社も好調なのですから、為替の問題ではなくて、
企業の方針の問題です。特に三菱は。
マツダは、フォードと連携を取って海外製造をやってきましたので、
仕方が無い面があって、フォードと別の道を歩む今後は、大変そうです。
一体どこと組むのでしょう。