9月の失業率は、また改善しました(-0.1%)。

3ヶ月連続の改善です。

そしてその内容が、素晴らしく良かったです。
雇用者数が前月から60万人も増えるという、驚異的な絶好調。


それなのに失業者数は減らず、失業率は0.1%減っただけでした。

これは予算前なので、いつもの役人の数字調整と思われます。

統計で、こういう事は絶対やってはいけないと思うのですが、
予算前の時期は、いつもこうです・・・。

今回は何故か「急に働きたい人が増え」、失業者が減りませんでした。


今後の状況ですが、生産活動が弱含み、投資用不動産も踊り場感が
ありますので、景気動向は要注意です。

失業率は遅行指数ですからね。

戸建・マンションが引き続き非常に好調なのが救いです。