やっと迎えた手術翌日の朝。


点滴も終わり、待ってました尿管抜去!!

若干のうっ!という痛みとともに、不快の元が

無くなりました。


寝不足もあり、少しうつらうつらしていると、

朝ごはんの時間に。


起き上がるの痛そうだなあと思っていたら、

出ました、必殺パラマウント!

看護師さんの操作でいい角度に起き上がらせて

もらいました。

(それからは退院まで、寝起きに大活用音譜


朝ごはんは意外にも普通食。

食べられるかなあと思いつつ箸を進めると

割とあっさり間食~。


食べた後は、本を読んだりテレビをぼーっと見たり。


そのうちトイレに行きたくなったので、初ナースコール。

看護師さんに付き添ってもらいながら、初回歩行を

したのでした。


初回歩行さえクリアすれば、あとは痛みはあれど、

自由を満喫。動けば動くほど、腸もゴロゴロと音を

立てて、体が回復していくような感覚でした。


術後二日目にはシャワー入浴の許可も出てさっぱり。

その夜には、先生から手術の説明を受けました。

DVDは怖くて見れませんでした。(先生残念そう・・・)

写真だけ見ましたが、自分の中身を見るってなんか

変な感じでした。

説明は旦那さんから聞いていた通りの内容でした。

これで、6か月~1年はタイミングも有効とおっしゃった

けれど、私の年齢ではね・・・。術後の妊娠率は3割

らしいし。私がこれに入るのはちょっとねえ。

とりあえず早めのステップアップを希望しておきました。


翌日、朝ごはんをいただき、身の回りを片付け、

お迎えに来た旦那さんと、めでたく退院!

そんな入院生活でした。


なんだか今は手術をしたことで達成感がいっぱいだけど

そうじゃないんだよね。ここからがスタート。そして、この

内膜症は再発が意外と早いときてるから時間もない!

もっとも大きい自分自身の年齢の壁・・・。


立ち止まらずに、頑張ります!!

まずは、1回タイミング。そのあと人工授精を2回くらい。

だめなら体外へと突き進みます。

また、悩みそうだけど。でも、そのときはまたそのとき。


まずは、正常に生理が来て、卵が健やかに育ちますように。

回復室で、なんとなーく意識が覚めると

周りでいろんな人がいろんなことを聞いてくる。

目は眠くてなかなか開かないけれど、聞かれた

ことは理解できて、答えていた気がします。

あまり記憶がありませんあせる

回復室から部屋への移動の際、旦那さんと

会話をしたらしいのですが、これも記憶なし。


術後は部屋が移動になりました。たぶん術後の

方を集中的に入れて、看護をするためだと思います。


とにかくおしっこの管が不快で、手術終了が14時過ぎ、

これが明朝まで続くのかと思うと、本当に憂鬱で、何回も

これは抜けませんか?と看護師さんに聞いてしまいました。

汚い話だけど、膀胱に尿が溜まってパンパンなのに、尿が

すっきり出ないという不快感がずーーっとありました。


手術後、少し旦那さんと話をして、無事終了を喜びあい、

旦那さんは帰宅。

先生から旦那さんに説明があったのは、やはり右に

大き目の嚢腫があり、癒着も若干あったこと、それを切除、

剥離したこと、卵管は癒着も詰まりも無かったこと。

出血も少なく、手術自体はうまくいったとのことでした。


生理痛もない私には、あんまりピンと来なかったけれど、

やっぱりあのエコーに必ず映ってたヤツは嚢腫だったのね

と納得。次のエコーには無くなってるのかな。楽しみ。


旦那さんが帰ったあとは、私もとにかく寝るしかないので、

頑張って寝ようとしましたが、不快感でなかなか寝れず。


術後は積極的に寝返りを打ってくださいということでしたが、

点滴、おしっこの管はあるし、傷も痛くてなかなか大変でした。

でも、動くと腸がゴロゴロ動く感じがあったので、頑張りました。

人によっては吐き気を感じることがあったらしいのですが、

幸い私は大丈夫でした。


この日の夜は本当に長くて、何度も時計を見てため息を

つく感じでした。寝ては起きてを繰り返し、起床時間の6時を

やっと迎えましたアップ

手術当日。浣腸の夢にうなされて5時過ぎに起床。


5時半過ぎ、看護師さんが現れて、処置室に案内

されました。キレイな話ではないので詳細は省きますが、

ひぇ~!ひゃ~!!って感じでした。即効性にビックリ。


2~3分我慢できれば我慢してからと言われましたが

全然無理!!


一仕事終え、ベットへ。前日21時から絶食、絶飲なので

またやることも無く、本を読んだり、少し寝たり。


10時過ぎ、脱水を防ぐ点滴を入れるということで術衣

に着替え、血栓を防ぐストッキングも装着。

緊張もマックスです。


手術というより、点滴に緊張。血管だけ!が嫌になるほど

細いので、点滴も手こずる予想をしていましたが、やっぱり。

左でグリグリされたあと、結局右に。この時が一番痛かったかも。

しかもこの看護師さん、「せーの!」と言って針を刺すもんだから

なんか、可愛いんだけど、結果うまく出来てないから笑えない。


なんとか針が入って、ホッと一息。手術までジリジリと待ちます。

旦那さんがやってきて、これまでの出来事を話しているうちに

手術の時間に。

歩いて、手術室に移動します。

手術室前で、旦那さんに手を振り入室。


テレビでよく見る全身青い姿の人がうようよいて、こ、怖い!

しばらく椅子に待機後、いよいよ手術台へ。

その時、耳に入ってきたのが私の大好きなバンプの

天体観測♪有線放送が流れているらしく、その曲の

おかげで若干リラックス。


本人確認のため、名前、生年月日、なんの手術か?を

答え、横たわりました。


点滴から麻酔を入れるから少しひんやり、しみる感じがしますよ~

と言われ、あ~ほんとだ!なんか痛い~と思ったかどうかの

うちにストンと落ちました。


次に目が覚めた時は、回復室でした。



内膜症の手術を終え、無事退院しました。


4泊5日の入院でしたが、あっという間に終了した

感じ。少し記録をします。


手術前日11時に入院。受付を終わると、優しそうな

おば様が、部屋まで案内をしてくれました。

元気だったので、遠慮しましたが、お荷物持ちますと、

言ってくださり、宿みたい。


6人部屋と聞いていて、うーんと

思っていましたが、私を含め4人でした。


皆さん、きっちりカーテンを閉めていたので、

私も気兼ねなく閉められました。カーテンさえ閉めれば

プライベート空間はしっかりキープできたので

全然気になりませんでした。


看護師さんが来て、今後の説明と簡単な問診

おへそのおそうじをしてくれた後、お昼ごはん。

さすが、栄養バランスが整った献立。

味も美味しいアップ病院食のイメージいい意味で崩れました。

本当は自分でもこんな風に作って旦那さんにも自分にも

食べさせないといけないなあとも思ったり。

無理だけど・・・


お昼ごはんの後は特にすることもなく、とりあえず

病衣に着替えて、読書したり、テレビを見たり。

とにかく暇で、11時に入院の必要あり?!って感じでした。


シャワー入浴をして、夜ご飯。これまた完食。

同じ手術をされた方のブログを読むと、ごはんと一緒に下剤的な

液体を飲んだ、苦しかったというのを読んでいたので覚悟してた

んですが、今回、不要らしくありませんでした。


夕食後、麻酔科の先生から簡単に説明があり、同意書を記入。

いよいよだなあとちょっとドキドキ。


その後、執刀医の先生も顔を出してくださり、明日よろしく、今日は

ゆっくり休んでくださいと言ってもらいました。


消灯はやっぱり21時。寝れるか不安だったので、睡眠剤をもらい

就寝しましたが、熟睡はできず。


翌朝5時半に浣腸!のプレッシャーから、浣腸される夢を見るという・・・。

5時過ぎには目がさえて、起床。

そんな初日でした。



やっぱり、昨日当たり前のようにリセットダウン


今朝はリセットからの体温上昇で36.85!

なんすか!?この謎。


50日ぶりというのが関係するのか、なかなかの

出血量。久々にナプキンの限界値見たなー汗


さて、今度は手術に向けて頑張りますか。


MRI・血液検査の結果は特に問題なし。

悪性のものは発見されなかったということで

少し、すこーーーーしだけ気が楽になりました。