回復室で、なんとなーく意識が覚めると

周りでいろんな人がいろんなことを聞いてくる。

目は眠くてなかなか開かないけれど、聞かれた

ことは理解できて、答えていた気がします。

あまり記憶がありませんあせる

回復室から部屋への移動の際、旦那さんと

会話をしたらしいのですが、これも記憶なし。


術後は部屋が移動になりました。たぶん術後の

方を集中的に入れて、看護をするためだと思います。


とにかくおしっこの管が不快で、手術終了が14時過ぎ、

これが明朝まで続くのかと思うと、本当に憂鬱で、何回も

これは抜けませんか?と看護師さんに聞いてしまいました。

汚い話だけど、膀胱に尿が溜まってパンパンなのに、尿が

すっきり出ないという不快感がずーーっとありました。


手術後、少し旦那さんと話をして、無事終了を喜びあい、

旦那さんは帰宅。

先生から旦那さんに説明があったのは、やはり右に

大き目の嚢腫があり、癒着も若干あったこと、それを切除、

剥離したこと、卵管は癒着も詰まりも無かったこと。

出血も少なく、手術自体はうまくいったとのことでした。


生理痛もない私には、あんまりピンと来なかったけれど、

やっぱりあのエコーに必ず映ってたヤツは嚢腫だったのね

と納得。次のエコーには無くなってるのかな。楽しみ。


旦那さんが帰ったあとは、私もとにかく寝るしかないので、

頑張って寝ようとしましたが、不快感でなかなか寝れず。


術後は積極的に寝返りを打ってくださいということでしたが、

点滴、おしっこの管はあるし、傷も痛くてなかなか大変でした。

でも、動くと腸がゴロゴロ動く感じがあったので、頑張りました。

人によっては吐き気を感じることがあったらしいのですが、

幸い私は大丈夫でした。


この日の夜は本当に長くて、何度も時計を見てため息を

つく感じでした。寝ては起きてを繰り返し、起床時間の6時を

やっと迎えましたアップ