あー、コンサート疲れたっ!
ほんと、踊りながら歌うって
改めて疲れるな…
俺ゎ、山口翔。
風の一人。ラップ担当。
雅『翔ちゃんおつー!』
この元気なやつ←
ゎ、高橋雅紀。
いっつも、テンションMAXで、
周り盛り上げてくれる
お調子者。
和『翔さんお疲れ様です!』
こいつゎ、坂田和也!
えーと、
いっつもからかってきます笑
でも、その感じがフレンドリーで
いいんだょねー…
言ってること意味わかんないけど、
そーゆーやつ笑
潤『お疲れ様。山口くん笑笑』
こいつゎ、小村潤。
クールで、何事もキビキビしてる。
裏リーダーな存在。
コンサートの時のまとめ役は、
いつもこの人。
智『おー、翔ちゃんおつー!』
不思議さMAXの
中田智。
中ちゃんだょ!笑
こいつゎね、何時も何考えてるか
わかんないんだけど、
やたら歌と踊りが上手い、
リーダー。
ぇ?なんで、
この人がリーダーかって?
それはあえて言いません笑笑
雅『翔ちゃん誰にしゃべってるの?』
翔『えー秘密!笑笑
みんなお疲れー!』
そして、俺は、
俺の自転車が止めてある、駐輪場へ、
駆け足で行った。
なんで、俺いつもチャリなんだろ?
まぁ、いっか。
家そこだしね。
そして、自転車にのり、
思いっきりペダルを踏む。
翔『あー!はやく帰りたい!』
独り言いいながら、
自転車ぶっ飛ばしてた俺←
ルンルンで帰ってるから、
周りが見えない。
むしろ、見ない。
前から声がする。
『ぁたる当たる当たる当たる!』
ぇ?なんだって?
キキー!
ドガシャーン!!!
やっべ、やっちまった。
俺は、急いで倒れている人の元へ
かけた。
翔『すいません‼大丈夫ですか!?
あまりにも早く帰りたいと思って
しまって…』
あまりにも意味が分からない理由。
でも、焦ってたから、
そんな言葉しか出なかった。
ひ『ちゃんと前みてください!』
あわゎ!怒ってるよ…
翔『すいません‼立てますか?』
そして、手を出すと、
ひ『立てますー!』
俺ヘタレだから、
こういうの無理…
そして、彼女が立った次の瞬間…
ひ『やばい…クラクラする…
倒れる…』
バサッ
えっ?
ちょっとまち!
翔『ぇ、ちょっと?
ちょっと!?大丈夫ですか?』
彼女は、気を失っている。
えー!どうすりゃいいんだ、俺!!
翔『えと、えと、とりあえず家に
運ぼう。』
俺は、病院に連絡すればいいものを、
焦ってしまって、その考えしか、
思いうかばなかった。
だって、前で、人が倒れてたら、
誰だって焦るでしょ?
そして、家。
翔『だれも、いねえな。』
俺は、この歳で、家族と同居してる。
ほんと、早く彼女つくって、
結婚して、でていきたいゎ。
この前の彼女とは、別れちゃったし。
今、家族は、一週間、
俺差し置いての旅行。
旅行いくんだったら、
俺のコンサート見にきてょ!
って、そんなこと言ってる場合ぢゃ
なかった!
翔『どうしよう…とりあえず、
ベッドに…』
ベッドに彼女を横たわせる。
翔『よいしょっと!それにしても、
彼女軽いな…』
彼女は、まだ、意識を失ったままだ。
寝ている彼女をじっと見つめる。
翔『きれいだな。』
大きな目。
まるで誘ってるような唇。
さらさらの髪の毛。
あ、まつ毛長い
どこからどうみても、絶世の美女。
って、何考えてんだ、俺。
あ、もし、起きなかったらどうしょ…
着替えとか、させたほうが
いいのかな?
まぁ、とりあえず目が覚めるまで、
おいとこ。
目が覚めて、着替えてたら、
焦るだろうし、
着替えさせたら、俺、変態に
なっちゃうもんね。
そんな事を考えていると…
ひ『うーん…』
翔『あ、起きましたか!?』
ひ『頭いたー…ってここどこ!?
私何してたんだっけ?』
彼女は、目覚めた。
翔『ここは、俺んちです。
あなた、俺のこいでた自転車に
ぶつかって、気を失ったんです。』
ひ『そうだった…
ぶつかってきたんだったね。
って、なんで私知らない家に
上がり込んでんだろ?』
翔『はは!大丈夫ですよ。
俺が連れてきたんですから。』
ひ『俺がつれてきた?
ちょっと、何やっ…
ちょっ、ま、あなたって、
まさか…あの、風の、
山口翔!?』
翔『そうですけど…
ほんとにさっきは、
すいませんでした。』
ひ『え、え?私事故にあって、
頭狂っちゃったのかな?
きっとそうだな』
翔『違いますよ。俺ですよ』
ひ『うそでしょ、これが、こうなって、ああなって…
あー混乱して、また倒れそう。』
彼女は、オドオドしている。
ヤバイ、かわいい//
だから、何考えてんだ、俺。
翔『大丈夫ですか?えっと、
名前なんて言うんですか?』
ひ『大丈夫ぢゃないです…
あ、ひじきです。桂木ひじき…
って、何たわむれてんだ、私。
とにかく、帰ります!』
ひじきちゃんか…
可愛い名前。
翔『いいよ。今日は、
俺んちに、泊まってくといいよ。
疲れてるだろうし…』
彼女、疲れてるもんね。
ひ『でも、迷惑だし…
ヒソヒソ…(男の人の部屋だし、
しかも、アイドルの家だし…てか、
信じられないし…)』
翔『え?』
ひ『いゃ、なんでも…
と、とにかく、帰ります!』
そういって、彼女が
でて行こうとした瞬間。
パシッ
翔『いかないで、側にいて。』
ひ『は?』
あ、あれ?なにいってんだ俺?
つかれてるのか…?
今日の俺は、おかしい。
この仔が来てからか、
コンサートのせいか…なんなのか…
翔『あ、いや、あの、
今日家に家族いないし、一週間くらい
帰ってこないし、
あなたも、疲れてるでしょ?
だから、親には、
友達の家にいるとか、
なんとか言って、今日は、
泊まってって下さい!』
ひ『は、はぁ。ぢゃぁ、
お言葉に甘えて。』
彼女は、不思議そうにしている。
今日は、おかしい。
頭の歯車が狂っちゃったのか?
俺たちのTABOOが、
始まりの鐘を鳴らし始めたのだった。
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まなです。
めちゃくちゃ、長いですかね、
今日は。
お疲れ様でした、ここまで
笑笑翔くんの気持ちが、
傾き始めました
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はい、やたら、早いです笑笑
では、次ゎ、4話なので、
楽しみぢゃないかもですが、
よろしくです
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見てやってください
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