娘が20代半ばの頃から

 

「娘の出産前後3ヶ月にバレエの発表会があったら、

 

その年は出ない」と決めていましたバレエ

 

決めておかないと出演したいと思い悩むと思ったからでしたえー?

 

そして出演申し込みはまだコロナ感染症も落ち着かない6月下旬あせる

 

「当然、今年は出ないよね」という家族の思惑を裏切り、

 

11月7日に開催された「くるみ割り人形」に出演しましたクリスマスツリー

 

 

コロナ感染状況も東京都50人以下だったから、

 

無観客にならずお客様にも観ていただけてありがたかったですドキドキ

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今回は終演後の面会、プレゼント預かりもなしでしたが、

 

たまたま受け取れたプレゼント上矢印

 

ありがとうございましたm(__)m

 

 

発表会もだんだん・・・はてなマーク 年々・・・はてなマーク

 

楽しかった~ニコニコ 

 

頑張ってやっぱり良かったラブラブ

 

という気持ちとは相反する、

 

また出ちゃった自分ガーン

 

いつまで何をやっているんだ・・・ショボーン

 

という自省の気持ちとどちらが大きいかフクザツな感じ・・・真顔

 

 

上手く踊れないバレエを何度も諦めようと思ったし、

 

踊れなくなったときのために他の趣味を始めたこともあったのに、

 

自分でもなぜこんなに辞められないのか分からない・・・笑い泣き

 

もう開き直って辞められる日まで続けようと思う今日この頃。

 

下矢印下矢印下矢印ホント、これ!と思いリブログしてしまいました。

 

上差しこの方は、イタリアンフェッテもぐるぐる回れちゃうし、

 

ビールマンスピンのポーズも、タンジュの足も美しい

 

めっちゃ上手な方なので、

 

ぜひずっと踊っていただきたいと思いますラブラブ

 

 

・・・私とはレベルが全然違いますけれど汗

 

書いてある気持ち、わかるあせるあせる

 

「赤い靴症候群」とは流石なネーミング。

 

4コマの絵も面白くいつも読ませていただいています

 

 

「赤い靴症候群」かかってる、ワタシ・・・ガーンと思いました。

 

私も膝が座っていても寝ていても痛くて*

 

夫に「年とって歩けなくなったらどうするんだ」と言われても、

 

晴れている日に10分歩くのも嫌いなのくせに、

 

雪の結晶大雪でも台風レッスンのためならバスと徒歩でスタジオに行くワタシ。

 

自分でも意味不明、と思いますとも。

 

(*ちなみに自分で鍼灸施術をしなければ、

既に踊れなくなっているのではないかと思ってもいます。

なまじっかなんとか動けるよう治療出来ちゃうから、

ますます辞められないあせる

 

自分でも説明がつかないので、

 

一種の「呪い」のようだと思っていたところに、

 

bishkek様のブログを拝見し、

 

思わずリブログしてしまいました。

 

最近では、歩けなくなっても、

 

踊りが辞められないかも、なんて気がしています。

 

「車椅子バレエ」とか考えちゃう。

 

立てないのにバレエうーんはてなマーク

 

でも、私が初めてガラケーを持ったのは、

 

二男を保育園に預けた約4半世紀前。

 

当時、まだ“みんな”は持っていなかったけれど、

 

今のスマホの普及状況を考えると、

 

4半世紀後の技術の進歩を想像すると、

 

ちょっとぐらい足が悪くても踊れるナニカが出来るかも・・・はてなマーク

 

 

そしてもう、心や頭で何度止めようとしても、

 

身体がレッスン行き続けてしまって20年。

 

もうここまで来たら踊れる80歳を目指すことにします。

 

とりあえず次の目標は、数年後の発表会で

 

孫に「ばぁば、すごい」と花束を貰うことですにひひ

 

 

久しぶりのブログがこんな内容ですが、

 

今日も読んでくださりありがとうございましたm(__)m