転ぶときに
とっさに「手」を使い、
顔や体を守ろうとするのは、
"本能"であるかのような印象がありますが、
実は、転んだら
「手をつき守る」ということを、
学習により学ぶとも考えられているようです。
・・・転んでも「手が出ない」というお子さんは増えているというデータがあります。
運動神経もあるようですが、
「手は綺麗にしたい」という気持ちから、
手を出せないこともあるそうです。
特別な感覚の「砂」遊びは、
サラサラの砂が、
お水を入れると形状が変化したり、
「触感」も変化するため、
手の感覚が養われて良さそうです
あまり小さいお子様だと、
砂を口に入れてしまうため、
2歳代からおススメのようですが、
「お砂遊び」は、
自分一人で遊ぶよりも、
お友達と一緒に協力したり、
お道具を貸してもらうことでコミュニケーション力を身につけたり、
色々メリットがあるようです
一時は、猫のオシッコや不衛生さが心配されていましたが、
今は、たいていどこのお砂場でも、
ネットがかかっていて、
使用に問題はないようです
コロナでしばらく遠くの公園しか行けないと思いますが、
一番近所のお砂場でも、
お子様の健康と潜在能力をPUさせる効果が
あるかもしれません
今日も読んで下さりありがとうございました<(_ _)>
