今日は、仕事を早く切り上げて、浅草へ。
 
前回の国立劇場に続き、今日も雨雨のため洋服で行きました。
 
浅草駅を降りて雷門周辺の観光客の多さにビックリあせる
 
外国人や観光用の着物を着た方がたくさんいらっしゃいました。
 
浅草公会堂には、着物姿の人が少なかったです。
 
やはり雨だと着物をやめる方は多いようで、
 
お隣に座ったご婦人も、今日は着物の予定だったのに残念とお話されていました。

浅草に来ると、提灯の付近を歩きたくなりますニコ

 

 

新春らしい、年始のご挨拶が良かったですドキドキ

 

「絵本太功記」と「仮名手本忠臣蔵」でした。

 

挨拶の中で、新春の浅草では

 

若手が中心になって6年という話があったと思いましたが、

 

確かに、皆さんお若いあせるあせると思いました。

 

中村米吉さんがピカピカキラキラで可愛いラブラブ

 

尾上松也さんの大星由良之助役は、

 

牙を隠しダメな酔っぱらいに見せる演技と、

 

ビシッと決める演技のメリハリが良かったですし、

 

坂東巳之助さんの寺岡平右衛門役も、

 

笑うところ、悲しい、苦しい場面がたくさんありましたが、

 

とてもいいと思いましたニコニコ

 

 

・・・1月の歌舞伎は、日本人の「新春」の趣があり、

 

(雨でなければ)着物の方も多いので

 

また来年も観たいと思いましたニコニコ

 

 

今日も読んで下さりありがとうございました<(_ _)>