「これ、ご存知でしたか
」と
」と頂戴した「こぼれ梅」

見かけは「酒粕」が「おから状」になっている感じです。
そぼろみたいにポロポロしています。
「昔はお菓子のようにおやつにつまんでいた」とうんちくにありました。
さっそくつまんでみると・・・
ほんのり甘く、酒粕のような旨みを感じます。
それもそのはずで、
みりんの搾りかすだそうです。
ただ・・・
うっかり食べてみたら、
思いの外アルコール成分がある感じで、
ちょっと軽く顔が火照る感じがしました

味はいいし、
板状になっている酒粕よりも、
フレーク状になっているので断然使いやすいです

今日の野菜炒めにも早速入れて作りました
ほんのり甘いのでお菓子にも使えそうです
また楽しみな素材を教えていただきました
こちらで買えるそうです
今日も読んで下さりありがとうございました

*苦渋の選択、の記録*
本日、とうとう義父の車を、
車検に出した車の会社から、
義父宅には運ばずに、私たちの家に運びました。
今日の義実家の様子も、
以前とは違い「今日は金曜日」に始まり、
既に危うい領域に入っていると私達は感じました。
それでも義父に納得して欲しい気持ちは、
もちろん私達にも強く、
最後の最後まで・・・
昨晩、義姉からも説得があった後で、
今日改めてゆっくり、丁寧に、静かに、しっかりと提案した
認知症の専門医の受診についても、
お弁当、ショートステイ、民間のヘルパー派遣の提案もしましたが、
全て、断固とした「拒絶」の反応でした。
今の義父の身体的&精神的状態での、
運転を認めることは、
社会に対しての責任放棄であり、
家族の監督責任を果たすために、
苦渋の選択であり、
あらかじめ義父の弟や妹達にも、
私達の決断について支持を得た上で(義姉が連絡)、
そして、車検を終えた車に、
知らない傷がついていることも確認した後での実行となりました。
地域で義父が頼りにしている、
認知症の方とその家族を支える会の代表・・・にも相談させていただき、
そのアドバイスにも従った結果の実行でした。
もう何日も何晩も話し合いを重ね、
本当に直前まで私達二人で確認し、
義姉と義兄とも連携を取り行いました。
実行に悔いはありませんが、
心の痛みは覚悟したものの消えずに疼いています・・・
自分の時には、子ども達に
こんな思いはさせてはいけないと思うため、
記録に残しておきたいと思います。