いつもは開いていない夜に行くだけで、
特別な感じがする響きな気がするのは、
「ナイトミュージアム」という映画を以前に見たからだと思います。
今夜、行ったのは大宮にある「鉄道博物館」
この博物館が出来た頃には、
ウチの子ども達は既に「ママと一緒に」という年齢でもなかったので、
今回が初めて。
自分が子どもの頃に行ったり、
子どもを連れて行った秋葉原にあった「交通博物館」とは違い、
大きい実物の車両がど~んと置いてあります。
私が子どもの頃の新幹線

ボランティアのお兄さん(ハカセさん)が、
「おじさん!この電車、なんていうの~

」と
5歳ぐらいの子に聞かれて、
これが新幹線と分からないことと、
自分がおじさんと呼ばれたこととダブルショックだったと話してくれました。
一緒に回った1年生ぐらいの子ども達は
ハカセさん、喜んでいました。
博物館でないと見れない、電車のレール
パンタグラフの上

「人力車」ならぬ、「人車」

人が12人も載せて、
どうやって人が運んだのでしょう・・・
こんなのがあったなんて知りませんでした。
これは今夜の特別公開
マイテ39形式客車
特別に身分の高い人しか乗れなかった客車
日本人にはあまり評判が良くなかったけれど、
外国のお客様にはとても好評だったそうです。
C57転車台の回転実演も観て来ました
360度回転し、汽笛を鳴らしてくれました。

今日のゲストは「ゲッツ!」のダンディ板野さん。
ド派手な黄色いスーツで踊ったり歌ってもいました。
これも今夜の特別公開。
0系新幹線の運転席。
ウチには「鉄っちゃん」がいなかったけれど、
小学生ぐらいまでの男の子がいたら、
とても楽しめたと思いました

今度、来る時があるとしたら、
孫を連れて来る時かな
・・・と、お孫さんを追いかけて
大変そうな方々をお見かけして思いました

今日も読んで下さりありがとうございました
