今夜は、久しぶりに銀河劇場へ。
代々木アニメーション学院に変わってからは初訪問。
「WILDe BEAUTY
オルカーワイルトド~或いは幸せの王子~」
を観てきました。
ダイヤモンド☆ドッグス 15周年公演シリーズだそうです。
オスカーワイルドの作品は、
ひとつも読んだことがない人はいないのではないかというぐらい
日本でも著名な作家。
「幸福な王子」のお話は子どもの頃に何度も読みました。
(忘れてしまった方はコチラ
)
)「サロメ」は官能的で怖い印象が残った話でした。
オペラなどで有名ですが、
これもオスカーが原作だったのですね。
オスカーワイルドの生涯については、
今回、初めて詳しく知りました。
詳しくは
オスカーワイルドの生涯が、
彼の小説以上に波乱に満ちたものだったと、
今回初めて知りました。
主演の東山 義久さん
以前よりダンスは上手でしたが、
最近は、歌が上手くなったと思っていましたが、
今回は演技が上手くなった~
とびっくりしました
特に、後半のオスカーからボウジーを演じるシーンは
自ら転落していく人生を、
嘲笑うように、誘うようなボウジーが好演でした~
ダイヤモンド☆ドックスのメンバーのみなさん、
森新吾さん、小寺利光さん、中塚皓平さん、
和田泰右さん、咲山類さん、TAKAさん、壮一帆さんも
踊りはもちろんですが、歌も演技も上手くなったな~と思いました

今日は、衣装も舞台装置も
凝っていて、オスカーの世界を表現していて
しかもダイヤモンド☆ドックスらしくて
とても素敵だと思いました
9月18日(月)まで
今日も読んで下さりありがとうございました

