幼稚園が夏休みになったと、
今日はママと一緒に来た園児さん
小さい頃はお子様の見守りサービスをご利用でしたが、
3歳ぐらいから、
ママの治療中はいつも待っているお嬢さん

ママの治療中に待っていられるお嬢ちゃまは多いですが、
お坊ちゃんは
「ウチは無理だと思うし、私が落ち着かない」と
おっしゃるママが多いです

今日はママの治療中に、
「かゆい・・・」と言うので・・・
初めて「お灸」をしてみました

最初は、「お灸してみる
ママと一緒よ
」と誘っても
ママと一緒よ首を横に振っていましたが、
「痒いのが治っちゃうよ
」と誘ったら、
」と誘ったら、しぶしぶ・・・という感じでしたが、
チャレンジしてくれました。
そして、ちゃんと痒みはおさまったようで、
その後はご機嫌さんで、
にこにこして、
歌ったり踊ったりしていました
こんな風に、何でもいいので、
何かあった時をきっかけにして、
ママと一緒に来てくれるお嬢ちゃんには、
たいてい3歳か4歳で
お灸デビューしていただいています
一度、お灸をしてしまえばこっちのものです

その後も、時々誘ってお灸をしていくと、
小学生になる前には、お子さんの方から
「私にもやって
」と言ってくれるようになります
」と言ってくれるようになりますこうやって、身体に違和感を感じた時に、
「すぐに病院」でなくて、
自分の頭で判断して、
何をすればいいのかな
と考える力を
一緒に育てていけたら嬉しいなと思います

今日は、お嬢ちゃまから、お土産までいただきました
「はい」と渡されたのは、
カラフルな粘土で作ったクッキー(だそうです)

「りんご先生にあげる」とお家で作ってくれたそうで、
折り紙に包んでプレゼントしてくれました
お子様の成長を一緒に見せていただけるのも、
この仕事の嬉しいところです
今日も読んで下さりありがとうございました

