今日は午前と夕方のお仕事の合間に
井上ひさし氏の脚本、
こまつ座オリジナルバーション。
面白くないはずありません![]()
昭和15年から16年の東京浅草での話。
当時のたくさんの流行歌に彩られ、
苦境にあっても、
明るく生きることは出来るとうメッセージを感じる脚本。
それに実力者揃いの俳優さんばかりですから、
とても楽しめる舞台でした。
「集団的自衛権」が容認された今。
何を発言しても逮捕されない
「自由」がある今の日本は、
今のおばあさま方が若かった頃、
決して当たり前ではなかった・・・
それはそんなに大昔の話ではないということを、
忘れてはいけないと考えさせられる舞台でもありました。
「人間は生きてるだけで奇跡なんだよ。
だから、生きなきゃいけない。」

いいお芝居でした。
10月5日日曜日まで。
新宿紀伊国屋サザンシアターにて。
http://www.kinokuniya.co.jp/c/label/20140623104500.html
今日は、ツレが義実家へ。
いつものパンと、
お赤飯と煮物をお昼に食べてもらうように
持参してもらいました。
帰宅後、前回持参の甘酒を入れたスクリュージップロックを
ツレが持ち帰りました。
甘酒の中身は傷んでいた義姉とツレが判断し、
捨てたそうです![]()
賞味期限的には充分余裕はあったはずで、
おそらく管理に問題あったと推測・・・
そのジップロック、
冷蔵庫にあるはずが、探しても見当たらず。
冷凍庫に入れたこともあったので、そこを見てもなくて。
やっと見つけた時には野菜室にあったそうです。
前回の様子から考えると、
おそらくどこかの期間で常温で放置した後、
野菜室に入れたのかも・・・![]()
義母が甘酒は好きなので、私が行った時に、
食べやすいよう小さなタッパーに移し替えておいたのは、
全部食べられたようですが。
先週、大きめスクリュージップロックに入れて、
(ジップロック小が義実家にたくさん行ったままでなかったので)
ツレに義実家の小さなタッパーに移し替えるように頼んだのですが。
適当なタッパーが見つけられなくてそのまま置いてきた、
とは聞いていたのですが![]()
今日は久しぶりに散歩に行ったそうですが、
歩行器を使ってなんとか数百メートル歩いたものの、
その後は、かなり疲れて寝てしまったそうです。
自宅につけた手すりなどは、
使い勝手も良いそうで、
義父もお風呂や階段が楽になったそうですが、
いろいろ心配な状況です
今日も読んで下さりありがとうございました
