FBで友人がアップしていた
「結婚はオワコン」というChikirinさんのブログを読みました

http://blogos.com/article/62289/
一応、説明しておくと、
オワコンとは「終わったコンテンツ」という意味です。
Chikirinさんの説明によると、
フランス、スウェーデンでは婚外子が半数を超え、
イギリス、オランダ、米国では40%を超えている。
ところが日本では たった2%![]()
どの国でも 30年間ほどの間に 大幅に増えている と。
今は、結婚していないと、
現実的に婚外子が社会的に不利益を被るし、
女性がひとりで子育てしやすい環境にない。
けれど、子どもたちの半分が婚外子になれば、
女性が 一人で子育てが可能になれば、
結婚する人は減る。
・・・と ざっくり言うと、Chikirinさんのブログには
そんなことが書いてあります。
ワタシの周囲では、
シングルマザーも多いですが、
シングルファザーの知り合いも多いので、
男女のどちらでも 一人でも
子育てが可能な社会になった方がいいと思います。
ただ、「おばあちゃん」になるのが 夢なワタシにとって、
「結婚がオワコン」という発想は衝撃でした![]()
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http://blogos.com/article/62289/
でも、Chikirinさんのブログにある 諸外国の婚外子の数字をみても、
ちょっと考えれば 日本でも、
大河ドラマでやるような時代では、
お殿様とかはともかく、
庶民は結婚というよりは、
単に「一緒に住んでいる」に過ぎなかったのでしょうし。
4組に1組が離婚している現状を考えても、
単に 現代の結婚制度の 「夫」であり「妻」が、
お互いを拘束するようなシステムになっているだけなのかも![]()
お互いにずっと一緒にいたくて「夫婦」ならいいけれど、
そうでないなら 形だけ夫婦でいるよりは、
お互いがハッピーな道があれば
そちらの方を選ぶ自由があった方がいいですよね![]()
過去だけでなく 今も 常に 人類の歴史は
「激動の時代」なのだと、
最近 忘れていたなぁ~
と思った出来事でした