今朝の新聞で、


札幌市の食品会社で野菜の浅漬けから


腸管出血性大腸菌0(オー)157が検出され、


100人以上が発症、死者1名と一面記事に掲載がありました。


亡くなられた4歳のお嬢様のご冥福をお祈りします涙



こういう新聞が出ると、


野菜の浅漬けが売れなくなったりしますが、


そもそも 食中毒にならないように、


普段 どんな処置がされているかに注目していただきたいです目



「札幌市の保健所によると、


1Lあたり150gの塩素を入れた水槽に


原料となる野菜を約10分間浸して消毒していた。


その水槽には 普段は130キロなのに、


特売などへの対応のために2倍の270キロの野菜を入れたため、


塩素濃度が下がった可能性があり、


菌に汚染された漬物が出たとみられているようです。」


私はこの記述を 特にお母様方に、


スルーせず 気づいて欲しいと思います。


カット野菜はもれなく塩素に漬けられています。


塩素と言えば 茶色くなった茶渋もサッと真っ白になるアレですよはてなマーク


プールもほぼ洩れなく入っている ツーンとくる匂い。


漂白剤を使う際には 手袋しませんかはてなマーク


直接、手に触れると 荒れますよね手


あの塩素 に 野菜を10分も浸すのですよあせる


それを 自分や家族に食べさせたいと思いますかはてなマーク


注意していると 年1回ぐらいは、


食品会社で働く従業員やパートの方からの、


こんな恐ろしい食べ物を作っていていいのだろうか。という投稿など見られます。



こういう事故があると、


しばらくは 通常よりも塩素濃度が濃い野菜が出回るのでしょう汗



どうしても どうしても


丸ごとの野菜が買えずに、


切ってある野菜を食べなければならない時は、


「火」を通してある 加熱調理の野菜料理を選びましょう。


カットしてある野菜は、


野菜とは異なる食品だと認識を持ちましょうビックリマーク


いろんな種類の綺麗なコンビニの野菜サラダより、


きゅうり1本 そのままかじることを 私は選びますキュウリ


日常生活で入りやすい「毒」を食べないようにしましょうDASH!