昨日、豚の角煮を作りました 
いえ、ブログネタにしようと思ってなかったから、
写真はないのですけれど ![]()
私自身はお肉はいただきませんが、
家族みんなが好きなので
割とよく作る・・・月イチ登場ぐらいの『定番メニュー』です 
いつも 角煮を作る時には、
豚バラ肉をかたまりで煮た後、
煮汁から豚肉を出して、
(この煮汁は 捨てずに お味噌汁に使います
美味しいですよ~)
豚肉を切って、しょうが 大蒜、お酒、お醤油、砂糖で煮ています。
昨日は、ちょっと本で見たレシピを思い出して、
大量の昆布を入れて 焼酎 と お醤油 砂糖 で煮ました。
今日のお弁当に、角煮も入れようと、
角煮 と 煮汁 に分けた 煮汁のタッパーから
いつものように 油をとろうとしたら・・・
あらぁ~・・・![]()
いつもは 油が 氷みたいに固まっているため、
菜箸で簡単に取れるのですが(この油は私は捨ててしまいます)、
今日は、とろん とろん で全然つかめません ![]()
いつもの角煮の かちっ と固まった油は、
身体に入ったら、出すのが大変そうですし、
ちょっと 血管に 油が詰まりそうだなぁ~と思って見ていたのですが、
こんな風に柔らかい油のままなら、
身体に入っても 出しやすそうだと思いました 
そういえば・・・大量の昆布を入れて作った
角煮のレシピには 「沖縄風」 と書いてありましたっけ。
長寿の秘訣 は こんなところにもあるのかも ![]()
豚の角煮を作る時は、
家族の動脈硬化の予防のために、
今後は、昆布をたくさん入れようと思いました
ちなみに 角煮が余った際に、
煮汁 と 角煮 一緒にタッパーに入れてしまうと、
お肉がしまって 固くなってしまうので、
翌日以降も美味しく食べるためには
分けて保存するのがお勧めです