面倒な月経週間が、

『月経カップ』というアイテムを使っただけで、

こんなに楽チンで快適になるなんて、

本当に感動でしたビックリマーク


一度、月経カップを体験してしまうと、

紙ナプキンってなんて原始的なモノなのでしょう。


ダサく、かさばり、高くて、面倒で、ゴミになって


一般の紙ナプキンが、

環境にもお財布にも女性の身体にも負荷が大きい商品なのに、

長い年月、日本では放置されているなんて。


震災時の時だって、

月経カップをみんなが持っていたら、

どれだけの女性が心配せずに済んだのかと思うと、

本当に腹立たしい思いですプンプン


日本って、まだまだ女性の地位が低いのだな~と改めて実感です。


低容量ピルが保険で認可されば、

「中絶」する人はもっと減らせることが出来るのに。

良心のある産婦人科医の先生方が頑張っても、

大きな収入源を失いたくない大多数の産婦人科医達が反対する現実。


『白い』色でないと生理用品として売ってはいけないから、

月経カップが普及しないなんて、

お粗末な現実には、もう笑うしかない。


布ナプを使うようになってから、

生理用品をあまり買わなくて済むようになり、

買い物も楽でしたが、

娘がいるのでたまに買います。


紙ナプを置いている空間が全部必要がなくなったら、

も~~っと快適ですね合格


低容量ピルと月経カップが普及したら、

女性達はもっと自分の身体と向き合うことが出来て、

望まない妊娠が減り、

デリケートな部分が痒いと悩む人が減り、

婦人科疾患全般も減ると思うけれど、

それは産婦人科医に来院する患者さんが減るため、

寝た子を起こす必要はないということでしょうか。


そうでなくて、本来は、

痛くなってから歯医者さんに行くよりも、

定期的に歯医者さんには行くべきというのと同じように、

何かあってから産婦人科医に行くよりも、

普段は自分で管理しつつ、

定期的に産婦人科医に行くようにするのが賢いのではないかと思います。

(欧米の方が産婦人科医の受診率は高いです)


それでもネットがある分、

現代社会はすごいですよね。

一市民の発言を読んでくれる方がいるというだけでも。

ネット万歳ラブラブ