昨日、銀杏をいただきましたギンナン


秋で銀杏の季節ですが、

剥いてある銀杏は買う気になれませんしギンナン

わざわざ拾いに行くほど好きというわけではありませんがichou☆☆

今年も銀杏を食べることはないのかなぁ~と思っていたところで、

嬉しかったですニコニコ


それにしても、私も子どもの頃は、

母が拾ってきたものを食べたりしましたが、

ウチの子ども達にとっては、

「よく知らない食べ物」にしてしまったと、しばし反省。。。


茶碗蒸しに入っているマメぐらいの認識しかないのでしょうね。。。


銀杏は生きた化石とも言われ、非常に栄養価が高い食品です。

自然の恵みなので、

きっとこの季節に摂取するといいものなのだろうと思ったら、

やはり滋養強壮、肺を温め、頻尿の改善、

せき止めにも効果のある食べ物だそうです。


東洋医学では、秋は、

冷たい空気で肺を病みやすい季節と考えています。

銀杏は肺を補う食べ物なのですねギンナンの串焼き


ただし、食べ過ぎに注意です。

子どもは3粒、大人も6粒ぐらいまでにしましょう。

食べ過ぎると主成分のアルカロイドの影響で、

下痢や鼻血を出すこともあるそうです汗


どんなものでも食べすぎ注意ビックリマークですね。


私は子ども達が小さい頃から、

「3つまで」と言ってきました。

(たぶん母が私に言ってきたのだと思います)


この「3つ」の話をすると、

お誕生日会に、誰かが持って来てくれた

ポテトチップを出した時に、子どもにいつも通り、

「3枚までね」と言った時に、

「なんで!?」とお友達がすごくびっくりしたことを思い出しますあせる

子どもの時から習慣にしてしまうと、

大きくなってからも、食べ過ぎて、

身体を痛めることが少なく、

とてもよかったように思います。

いいものも、悪いものも3つまでなら、

大抵は身体は対応してくれると思いますラブラブ