昨日、銀杏をいただきました
秋で銀杏の季節ですが、
剥いてある銀杏は買う気になれませんし
、
わざわざ拾いに行くほど好きというわけではありませんが
、
今年も銀杏を食べることはないのかなぁ~と思っていたところで、
嬉しかったです![]()
それにしても、私も子どもの頃は、
母が拾ってきたものを食べたりしましたが、
ウチの子ども達にとっては、
「よく知らない食べ物」にしてしまったと、しばし反省。。。
茶碗蒸しに入っているマメぐらいの認識しかないのでしょうね。。。
銀杏は生きた化石とも言われ、非常に栄養価が高い食品です。
自然の恵みなので、
きっとこの季節に摂取するといいものなのだろうと思ったら、
やはり滋養強壮、肺を温め、頻尿の改善、
せき止めにも効果のある食べ物だそうです。
東洋医学では、秋は、
冷たい空気で肺を病みやすい季節と考えています。
銀杏は肺を補う食べ物なのですね
ただし、食べ過ぎに注意です。
子どもは3粒、大人も6粒ぐらいまでにしましょう。
食べ過ぎると主成分のアルカロイドの影響で、
下痢や鼻血を出すこともあるそうです![]()
どんなものでも食べすぎ注意
ですね。
私は子ども達が小さい頃から、
「3つまで」と言ってきました。
(たぶん母が私に言ってきたのだと思います)
この「3つ」の話をすると、
お誕生日会に、誰かが持って来てくれた
ポテトチップを出した時に、子どもにいつも通り、
「3枚までね」と言った時に、
「なんで
」とお友達がすごくびっくりしたことを思い出します![]()
子どもの時から習慣にしてしまうと、
大きくなってからも、食べ過ぎて、
身体を痛めることが少なく、
とてもよかったように思います。
いいものも、悪いものも3つまでなら、
大抵は身体は対応してくれると思います![]()