毎月行っている勉強会で会う友人が、

「有名だからみんな知っているかもしれないけれど、

私、最近知って、すごく感動したから、

みんなも読んでみて」とコピーをくれました。


それは2005年6月12日にスタンフォード大学の

卒業式の祝賀スピーチとして、多くの人を感動させ、

伝説のスピーチとして有名な文章でした。


それは3つの話、

「connecting the dots」(点と点を結ぶ)

「love and loss」(愛と失うもの)

「death」(死)について語られ、

「Stay Hungry. Stay Foolish」(ハングリーであれ。愚か者であれ」と

締めくくられます。


点と点を結ぶというのは、

「人間万事塞翁が馬」というか、

その時、その時のことが、バラバラに見えても、

年月が経つと、繋がっているのがわかる。

大事なのは自分の運命、人生、カルマなんでもいい、信じること。


愛と失うものは、

人生は時に、頭をレンガで殴られるようなひどいことが起こる。

けれど信念を失ってはいけない。

探し続けて止まらないこと。


死については、

「今日が自分にとって最後の日だったら、

今日やる予定のことを望んでいるのか」を考えて、

Noが続いたら、何かを変える必要がある。


まだご存じない方はお勧めです

全文はこちらで読むことができます↓

http://www.nikkei.com/tech/trend/article/g=96958A88889DE1E7E6E7E7E4E4E2E2EAE3E2E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E0E5E2E6E0E2E3E3E0E4E1E3


日本語訳付き動画↓

http://video.google.com/videoplay?docid=9132783120748987670


311以降、

自分がどちらも行きたいし行くべきと迷った時に、

「明日死ぬと思ったら、どちらに行くか」と考えると、

はっきりと自分がどうしたいかわかることに気づきました。


ここ1年半ほど・・・

私は、心が求めるものを追っているような気がしていました。

でも、自分でも何を追っているのかが、

わからずにいました。


時間もお金も使って、

追っているものが何に必要かわかりませんでした。

でも、心も体も望んでいることを感じていました。


ここ数日、急に、それらが結びつく可能性を感じたら、

同時に出会ったのがこの文章でした。

自分を信じて前に進もうと思いました山道