「ベビ待ち」・・・ブログや自己紹介などで、
赤ちゃんを待っているところです・・・とあるのを、
見かけることが多くなった気がします
それだけ欲しいと思った時に、
こうのとりさんが来てくれないと
感じている方が多いのかもしれません
確かに、
経済の影響で女性を取り巻く環境が厳しくなっていたり、
晩婚化によりそもそものスタートが遅い、
夫婦共に忙しく余裕がなかったり![]()
・・・というケースは多いと感じています。
確かに治療した方がいいと思う方はいらっしゃいます。
しかに、お薬による「不妊治療」はしなくても、
ご本人の体調を整える努力と、
鍼灸で赤ちゃんが出来る方も多いと感じています
こうのとりさんが来るのを待つよりも、
もっと積極的に赤ちゃんのために
「いい卵」や「いいベッド」を作って待ちましょう![]()
ということを少し書いていこうと思います。
まずは、貴女の体の「細胞やカラダの組織」たちにとって、
一番大事なのは貴女のカラダだということを、
よく認識しましょう。
人体は本当によく出来ていて、
常に「良くあるように」働いています。
自己免疫疾患などのように、
自分を攻撃するようになることもありますが、
ほとんどの場合は、
人体の機能を狂わせるような、
生活習慣を長く続けた結果であることが多いです。
基本的には、
貴女のカラダが常に「いい状態」を保つように、
細胞は働いているのです。
これは言い換えると、カラダが悪い状態の場合は、
「いい状態にするのに必死になる」ということでもあります。
時間がない。
残業ばかり。
食事は買ったものばかり。
外食大好き。
おやつは毎日食べる。
夜更かしばかり。
携帯やネット、ゲームは好き。
動くの嫌い。
めんどくさい。。。
思い当たる項目が、ない方はいらっしゃないかも![]()
こういう方は、カラダがいい状況に持っていくために、
必死になっていて、余裕があまりありません。
赤ちゃんが出来やすい状況や、
いい卵が出来やすい状況では、
決してないことを自覚しましょう。
カラダにとっては「赤ちゃんは不要」なのです。
お母様のカラダにまず「余裕」
が必要だと思います。